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新しい試みでQ&Aコーナーをスタートします!
ということで一発目は、就活生応援Q&Aです。
俺が就活でかなり苦労したので、問い合わせあった質問に対して、誰でもできる3つの簡単ステップという形で答えをだしてみました。
就活生以外でも、もしまだ好きな仕事に出会えていないなら、ぜひご覧ください!

 

 

#就活 #やりたい仕事 #転職

 

5時起床

朝から本の目次作りに没頭
2時間で大きく進展。全体像が見えた(気がしていた)

 

現在制作している映像の確認

昨日依頼した微妙なポイントの修正で、大幅に良くなった
素晴らしい才能のアニメーター
彼の仕事にはいつも感心させられる
早速クライアントへ展開
そしてナレーターに最新のデータを事前共有

 

ふと立ち止まって考えてみると

リモートクリエイティブは日々すごい勢いで進化している
ネット越しのチームでできることの幅が日々広がっている

映像制作ひとつとってもその動きは顕著だ
クライアントに会うこともなければ、チームメンバーのアニメーターや新たに依頼するナレーターにすら会わずに仕事を完結することができるようになってきた

 

ただしその分、日々のトレーニングはとても重要になる
そこでの差別化こそがブランディングとなるわけだ

拘束時間がなくなった分、自分の能力を高めるために時間に使う
そうして良い循環を構築していければ、ますますリモートに拍車がかかる

僕が実践しているBOOKLOGやVIDEO LOGは日々の素振り
そういうイメージの具現化だ

 » VIDEO LOG 映像の素振り
 » BOOKLOG 本のコトバのインプット

 

クリエイティブ業界では、カンヌライオンズで盛り上がっている
今年も恒例のクリエイティブCHECKを開始
カンヌを通じて世界のクリエイティブ動向を吸収する

 » アロハブランディングのクリエイティブCHECK

 

ハワイの大御所コーディネイターの方から連絡をいただく

ハワイでCMプランナーを探している人がいるとのこと
こういう一本の電話でいっきに道が開けることがある

運とはつねに誰かが運んできてくれるもの
そんなつながりのなかでこうしてどうにか生活できている
ゆえに出会いは宝だ

 

午後はウィルと待ち合わせ

先日の相談してきてくれたビジネスアイディアを一歩前に進める
そのためのちょっとした撮影会

日本に持っていくお土産ネタのひとつとしてパッケージ化する予定

 

car

car2

car3

 

深夜、編集者から本の企画骨子を受け取る

朝僕が書きあげたものより、断然よかった(喜)

僕より僕のことを理解してくれている
才能ある人たちに囲まれている幸せにあらためて感謝

 

Mahalo, for another beautiful aloha day!

 

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ジェイソン フリードの「強いチームはオフィスを捨てる」を読みました。

 

強いチーム

 

ノマドの次のキーワードとして注目されいいる「リモート」。

企業としての「リモート」での仕事の仕方を様々な確度からオススメしています。

僕もリモートで仕事をし始めてから、すでに3年近く経ちますが、本書で書かれた具体的なメリットとディメリットには、大いに共感することができました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

リモートワークの時代がやってきた

なぜ会社にいると仕事ができないのか

本当に仕事をしたいひとにとって、昼間の会社ほど最悪な場所はない。

なぜかって?
会社は邪魔に満ちているからだ。
昼間のオフィスは、まるでワードプロセッサのような場所だ。あなたの時間をひきちぎり、粉々に砕いてします。とりあえず15分、あとで10分、それから20分、今度は5分。そうやって手に入れた細切れの時間だって、すぐに電話やミーティングなどの余計な仕事でつぶされる。
そんな細切れの時間で、まともな仕事ができるわけがない

 
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未来の技術はここになる

リモートワークがそんなに有益なら、なぜ多くの会社はそれを実行していないのだろう?
答えは簡単。「できなかったから」だ。
以前は、リモートワークをするための技術が存在しなかった。別の街や外国で働く人たちと、ファックスやFedExだけでやりとりするのは、たしかに至難の業だった。
でも最近になって、ようやく技術が追いついてきた。リモートワークが、現実的な選択肢になってきたのだ。

 
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これからは、場所と時間を自由に選べることが、本当のぜいたくになる

いちどそんな自由を経験したら、最上階のオフィスや豪華な社食なんかにこれっぽっちの魅力も感じないはずだ。

 
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IBMは1995年からリモートワークを推し進め、オフィス面積を7800平方フィーと(およそ725万平米)削減することに成功しています。不要となったオフィスのうち約7割は、19億ドルで売却しました。賃貸している分については別の企業に転貸し、10億ドルを超える賃料を得ました。アメリカだけで年間1億ドルの経費削減となっており、ヨーロッパでも同等かそれ以上の経費削減が実現されています。

 
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印象より中身をみる

大事なのは「今日何をやりとげたか?」ということだけだ。何時に出社して何時に帰ったかは問題じゃない。どんな仕事をしたかが問題なのだ。

 
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ミーティングを減らそう

リモートワークがうまくいかないと思い込んでいる人は、たいてい2つのことを指摘する。
(1)みんな同じ場所にいないと、その場でミーティングができない
(2)そばで見張っていないと、部下が仕事をしているかどうかわからない
だから、みんな毎日オフィスにいく必要があると彼らはいう。

でも僕らにいわせれば、それはまったく逆だ。
ミーティングとマネジメントのせいで、オフィスでは仕事が進まないのだ。

 
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長期的にリモートワークをやりたいなら、人間工学的な視点を取り入れたほうがうまくいく。
要するに、快適な環境をつくるということだ。ちょうどいい高さの机、座りごこちのいい椅子、大画面の高解像度ディスプレイ。
ぜいたくに思えるかもしれないが、ケチって体を壊しては元の子もない。

 
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リモートワークは、これまであまり注目されてこなかった真実を明るみにだすことになる。リモートで仕事ができる人は、もともと仕事ができる人なのだ。

 
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文章力のある人を雇う

リモートワークには、文書力が欠かせない。
メールやチャットや掲示板で話しあいするのだから、文章で相手に伝える力が必要だ。あながた採用する側の人間なら、候補者の文章力を判定基準に入れたほうがいい。

 
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怠けよりも働きすぎに注意しよう

リモートワークについての報道を見ると、怠けて働かなくなるというイメージが一般的なようだ。でもリモートワークの本当の危険は、働かないことではない。
働きすぎてしまうことだ。

 
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ツールボックス

ベースキャンプ(プロジェクト管理)
www.basecamp.com

WebEx(オンラインミーティング)
wwww.webex.co.jp

キャンプファイア(グループチャット)
wwww.campfirenow.com

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: ジェイソン フリードの「強いチームはオフィスを捨てる」

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