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アロハブランディングの制作実績を追加しました。

Design U Lab SCRUB Beauty Camp No1の撮影ディテクションを担当させて頂きました。
関係者の皆さまありがとうございました。

次回は講師として登壇します。

» Link: Design U Lab

 

scrubcamp600

 


 

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MITが選ぶ「革新的な企業トップ50社」

MITが選ぶ「革新的な企業トップ50社」

http://www2.technologyreview.com/tr50/2014/

残念ながら日本の企業はランク外。

Illumina
Tesla Motors
Google
Samsung
Salesforce.com
Dropbox
BMW
Third Rock Ventures
Square
Amazon
Tencent
Snapchat
Cree
Box
BrightSource Energy
Wal-Mart Stores
General Electric
Qualcomm
Kaggle
Second Sight
SpaceX
Kickstarter
Hanergy Holding Group
Siemens
1366 Technologies
Uber
Evernote
Baidu
GitHub
Xiaomi
Oculus VR
Qihoo 360 Technology
Monsanto
Aquion Energy
IBM
Jawbone
Medtronic
Valve
Genomics England
D-Wave Systems
Siluria Technologies
Kaiima Bio-Agritech
Datawind
Freescale Semiconductor
Upworthy
LG
Expect Labs
AngelList
Arcadia Biosciences
Ripple Labs

 

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数々の認知の高いブランドが、たった一握りの企業によって所有されています。こうして改めて俯瞰した図でみると、ギョッとしませんか?

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博報堂ブランドデザインの「2回以上、起業して成功している人たちのセオリー」を読む。

2回以上起業して成功している7人の起業家のインタビューから、成功している人の共通セオリーを見つけ出すことを趣旨に構成さらた博報堂ブランドデザインの最新作。

7人の起業家の言葉はそれぞれの特性を含んでいて、どれもとても興味深く読めました。以下のとおり、気になった言葉も多くありました。

ただ、後半の起業家の言葉から共通する8つのセオリーを導き出す箇所(本書のそもそもの目的ですね)は、残念ながらあまり参考になりませんでした。博報堂ブランドデザインとしては、これら起業家の言葉を何らかの共通概念としてテンプレート化し、これをグループの共通ガイドラインにするのが仕事なので仕方がないのでしょうが、セオリーの括り方が強引な印象を受けました。

どちらかというと共通のセオリーは「皆無=存在しなかった」というのが僕の受けた印象でした。むしろ、彼ら起業家に共通していることは、自分のことを良く分析して理解している人、または、自分のことを分析しようと努力し続けてきた人、ではないかと。そして、彼らは誰一人として、他人のセオリーを真似して仕事をしているのではなく、あくまでも自分の内なる声に耳を傾けて行動し続けている人たちだと思いました。

以下、気になったメモ。

・ぼくはなにかがおこるかどうかわからないという状況を、おそろしいものととらえるのではなく、よりおもしろいものととらえる傾向があります。だからそれまでも、なるべく「決めない」人生を歩んできたんです。いま真実と思われていることも、ロングスパンで考えれば真実であるとはかぎらないんじゃないかという仮説をもっているから、選択肢を狭めたくない。状況に対して八方美人なんです。

・結局のところ、運ってタイミングだと思うんです。新規事業のアイディアが10個あったとしても、それだけを見て、当たるかどうかを判断するのは難しい。それを「いつ、誰がやるか」という文脈が大切です。ベンチャーにとって新規参入のベストタイミングは、6ヶ月くらいしかないんじゃないかと僕は思う。

・「自分になにができないか」を理解することも大切です。そのうえで、できないことは、どんどんできる人にお願いしていく。やっぱり、ひとりの力はあくまでもひとりの力でしかないんですよ。いい意味での貸しをつくり、いい意味での借りをつくるというリレーションをきちんとしておくことで、ひとりの力が十人力になり、百人力になる。そうやってリレーションの力が膨れあがったときこそ、ビジネスは加速しはじめるんです。

・きっと私は、使命感がないと動かない人間なんだと思います。逆にいえば、使命感が湧けば動いてしまうところがあって、20代のころはそれが行きすぎていたんですよね。上司のためだ、仲間のためだ、辞めた人たちを見返すためだと、そのつど自分に使命を課して、営業として必死で数字を上げてきたのだけど、やっぱりそれは自分の心の底からのモチベーションではなかったのんです。「人のためにやらなきゃいけない、やるべきだ」という義務感や焦燥感のほうが強くて、結局、疲弊してしまっていたのだと思います。

・経営者の気持ちなんかも、その状況に身を置いてみないとわかりません。例えば、給料日は「給料をもらう日」なのかもしれませんが、それは雇われる側の視点であり、雇う側からしたら、「給料を支払う日」です。

・起業家育成を目的としたプログラムで、事業化をめざすアイディアを公募して、すぐれていると判断したら即座に500万円出資します。選考はシンプルで、プロダクトタイプのデモと人物の評価だけ。手の込んだプレゼン資料や事業計画はいりません。事業のアイディアがすぐれているかどうかは、プロトタイプのデモを見れば直感的にわかります。おもしろいものはおもしろいし、つまらないものはつまらない。小難しい理屈をいくら並べても、なんだかよくわからないものはダメなんです。映画でも、音楽でも、なんでもそうなんですよね。複雑で難しいテンションコードを使って、転調しまくっても、これが通好みのしゃれた曲です、と自己申告しても、耳に残らなかったら売れません。それと同じです。

・わかりやすくいえば、「運」とはタイミングだと思うんですよ。要するに結果論なんです。運がいいから成功した、というより、成功したから運がよかった、ということ。でも「運」をつかんだ人をみていると、やっぱりつかむべくしてつかんでいると感じるところがあります。おそらくチャンス自体は、みんなに公平に訪れてくるはず。それをつかめている人は、事前に徹底的に準備をしているんです。やるべきことをやっているだけではなく、事業の成功のために、つねに必死で努力しているということ。ふだんから動いて準備運動ができているから、いざというタイミングを逃さずにつかみにいけるんです。チャンスがやってきてから準備していたら、絶対にまにあいません。

・「会社をつくったから、ちょっと来ない?」というノリでは、優秀な人は来てくれません。この商品ですごいことをやろうとしているとか、世の中に革命を起こそうとしているとかということを、相当なエネルギーで話していかないと、人はリスクを取ってくれない。

・モチベーションというよりはテンションが大切かもしれない。起業して成功している人のなかには、テンンションをきちんと維持できている人が多い。そのために、かならず毎日決まったことをやるという人もけっこういます。

・人は成功するから幸福になるのではなく、幸福だから成功する。気持ちがポジティブな状態のときの脳は、ネガティブな状態のときの脳より、31パーセントも生産性が高くなる。

Link: 博報堂ブランドデザインの「2回以上、起業して成功している人たちのセオリー」
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