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新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言がでました。

いま自分にできることはないのか?少しでも力になれることはないのか?ずっと考えています。

そんなこともあり、今回は、誠に僭越ながら【打倒新型コロナウィルス】をカタチにすることを目的に、一人ブレスト会議を行い、一つの提案映像にまとめてみました。

モヤモヤしている気持ちをコトバにできれば、もしかしたら救われる人がいるかもしれない?そんな願いを込めて(荒削りではありますが)22のコピーを考えてみました。

いつもよりやや長い映像ですが、一緒に考えてみてもらえると嬉しいです。

早く日常が戻ってくることを願いつつ、頑張って、踏ん張って、それでも少しでも楽しく乗り切っていこう!

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関連映像とリンク:
 

大事なお知らせ「茅ヶ崎ドローン波情報ついて

 

外出禁止をクリエイティブに乗り切る7つのアイデア vlog316

 

茅ヶ崎ドローン波情報

 

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#サーフィン湘南 #ドローンライブ配信 #クリエイティブに生きる

 

一度見たら忘れない。インパクト大

編集のリズム感とナレーションのズレが心地よい

 

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水野敬也の「夢をかなえるゾウ」

水野敬也の「夢をかなえるゾウ」

 

水野敬也の「夢をかなえるゾウ」を読みました。

ずいぶん前に読んだ一冊ですが、ちょっとヒントを得たくて再読してみました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

神様いうんはな、人間が限界越えていくのんを見るのも仕事の一つやねん。だから毎年ギネスブックには目え通してんねんで。

 
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一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられているよりずっと綿密な準備がいるねん。

 
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人間ちゅうのは不思議な生き方でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。

 
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カーネギーくんはな、小さいころ、ぎょうさんウサギ飼うとったんや。で、そのウサギの餌を集めるのに、一人じゃ集められへんから、他の子ども使ったんや。でな、カーネギーくんはウサギの餌をぎょうさんもってきた子どもの名前をウサギにつけたったんや。こんなことされたらめっちゃうれしいやん。人って、自分の名前めちゃめちゃ大事にしとるからな。だから子どもたちはどんどんウサギの餌探しにいったんや。

 
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なんでマネすると恥ずかしいんや?それは、自分らの勝手なプライドやろ。

人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人の真似することに恥ずかしさなんか感じひんのや。

ウォルマートの創造者サム・ウォルトンくんは自分の店にいるよりライバル店にいる時間の方が長かったて言われるくらい研究熱心やったんや。

 
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あいつ(ダーウィンは),、カブトムシ捕まえるの好きでな。珍しいカブトムシ二匹捕まえて、それを右手と左手に持っとったんや。そしたら目の前に、さらに珍しいカブトムシ現れてん。
あいつ、どうしてもそのカブトムシ持っていきたくて、でも右手も左手もカブトムシ持ってるからふさがっとるやろ。どうしたと思う?
カブトムシ、口にいれたんや。

でっかい仕事残すやつらって、みんなそんなんやねんで。小学生気分でワクワクしながらする作業をそのまま仕事にしてまいよる。

 
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神様の所にはな、毎日毎日、世界各国津々浦々から「健康になりたい」「お金が欲しい」「恋人が欲しい」「幸せになりたい」て、お便りが寄せられるんや。まあ好き勝手いいよるなあ自分らは。しかしその願い事かなえるために差し出すのが小銭て。自分らの幸せどんだけ安上がりですかーいう話や。

けどなそんな中でやで、たまに、もう、ほんのたまにやで、こんなんがおるんや。「いつもいつも良くしていただいて、神様ありがとうございます」
ぐっとくるよね。神様側からしたら、そういうの、ぐっとくるよ。

 
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ええか?今日やらんと一生後悔するで。みんなそうやって死んでいくんや。もし、「みんな」と「自分」に境界線引くチャンスがあるとしたら、それは「今」以外ないで。

 
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仕事は作業や。せやから、自分が仕事で幸せになりたかったら、自分が一番好きな「作業」を選ばんとあかん。どれだけでも続けられる一番好きな「作業」を仕事にするんや。それが仕事の正しい選び方や。

 
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足りない、足りないて思えば思う程、足りない状態から逃れることはできへんのや。欲しがれば欲しがるほど、欲しいもんは逃げていくんや。自分が満たされてへんと、人を喜ばせることはできへん。人に与えることがでけへんのや。

足りてない自分のこころを「ありがとう」って言葉で満たすんや。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 水野敬也の「夢をかなえるゾウ」

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booklog

 

川北義則の「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」を読む。

気になったフレーズは以下の通り。

・40代になっても「もう年だ」などとは考えず、むしろ十歳差し引いた年齢のつもりで生きてみよう。そうすれば十年分の人生の貯金を抱えて生きられる。心に余裕が生まれる。余裕のあるほうが強いのである。

・男の場合は「生きがいの欠如」と「ストレスの多さ」、女性は「人に頼りにされないこと」が循環器疾患で死亡する危険性を二倍以上に高めている。(和歌山県立医科大学による長期追跡調査)

・できることから楽しんでしまえ:子どもの頃を思いだしていただきたい。「何をして遊ぼうか」と考えたことがなかったか。与えられた条件のなかで必死に楽しもうと努力したはずだ。そして楽しかったはずである。人間の本質はホモルーデンス(遊ぶ人)であることを思い出そう。「遊びを遊び、仕事を遊び、生活を遊び、生きることを遊び、いつでも遊んでいられる人間になりたい」

・1人の判事が肉屋の前を通りかかると、中から主人が呼び止めた。
「旦那、ちょっとお知恵を拝借したいのですが」
「何だね?」
「肉を盗まれたんですが、法律上どんな手続きをしたらよござんすかね」
「それは告訴しなきゃいかん。ほっとくとまたやられるぞ」
「盗んだのが人間でなくても?」
「人間じゃない?」
「へい、実は犬なんです」
「犬だったら飼い主に弁償させればいい」
「わかりました。では旦那、5ドルいただきます」
そういって肉屋の親父は手を差し出した。盗んだのは判事の飼い犬だったのである。判事は仕方ないといった顔つきで5ドル払った。数日後、肉屋の親父あてに判事から請求書が届いた。そこにはこう書かれていた。
「牛肉盗難事件 相談料 5ドル、右請求するものなり」

・人間一生誠にわずかなことなり、好いたことをして暮らすべきなり

・船井さ幸雄さんのユニークな人間関係の重要度分類法について
 その他大勢(0円)→ファン(10円)→知人(10万円)→友人(100万円)→信者(1億円)

・「女は深く見、男は遠くを見る」。人生に対する焦点の当て方がまるで違っている。 

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