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時差ぼけで2時起き
その流れで、ライトハウスハワイの原稿書き

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朝方に1時間ばかりの仮眠をとっての銀行手続き

 

昼前は、
ブランディングをお手伝いさせていただいたTRY家ラボに顔出し

» Link: TRY家ラボ

 

TRY家ラボ ダイワハウス アロハブランディング

 

昼は出版社打ち合わせ

 

akita

 

その後、急遽入った新案件の打ち合わせで虎ノ門へ

 

虎ノ門

 

夕方は、恵比寿で2件の打ち合わせ

 

ウエスティン

ebisu

 

そして、夜はもと博報堂の先輩のバーでいっぱい

 

sake1

sake

 

これぞ東京ライフ

目が回るぜー

 

 » 「思いが伝わる! 心を動かす! アイデアを 「カタチ」にする技術」

 

Mahalo, for another beautiful day!

 

大前家

 

大前研一の「一生食べていける力がつく 大前家の子育て」を読みました。

大前研一さんが自ら行なってきた子育て論をまとめた一冊です。

さすがの大前さんですね。賛否両論あるかもしれませんが、僕はその徹底ぶり、ブレのない考え方には脱帽です。早速、我が家の子育てで活用しようと思ったことがありました。

メモに記しておきましたが、すべての出発点は家庭である。「メリハリ」のある教育。子供に絶対教えるべき「四つの責任」。この辺は我が家でも即実行したい考え方だと思いました。

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで、
興味がわいた人は、ぜひ本を手に取って読んでくださいね。

 

 

小遣いを廃止し、代わりに、「家庭内利権」を与える

家の窓掃除をアウトソーシングすると5000円なら、
親はその利権を息子に与え、業者が磨いたようにピカピカにしたら
5000円を支払う。

このことから、
「きちんと仕事をすれば、それにふさわしい対価を得られる」ことを
子供は学びます。
何もせずにお小遣いがもらえる環境では、この感覚は育ちません。

子供が成長すれば、やがて親よりも能力で勝る分野が出てきます。
それをいち早く発見し、
「利権化」して子供に委譲してあげるとさらにいいでしょう。
親が子供に命令してむりやり何かをやらせても、
子供の自立を遅らせるだけです。
これに、対し、親よりも子供のほうがうまくできることがあるなら、
それに関連した仕事を家庭内につくってあげれば、
子供は親が命令しなくても喜んでそれをやります。

 
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子供に絶対教えるべき「四つの責任」

自分の人生に対する責任、
家族を持ったら家族に対する責任、
会社に勤めたら会社に対する責任、
日本人として国に対する責任、
さらには社会・世界全体に対する責任。

私は子供に宿題をやれとは言いませんでしたが、
この「自分」「家族」「会社」「国家・社会」に対する責任だけは、
息子が小さいころから厳しく叩きこんできました。

(中略)

家族に対する責任、
自分自身に対する責任、
社会に対する責任、
それから勤めている以上は会社に対する責任、
この四つの責任は常にイコールであり、
どれが欠けてもバランスのとれた社会人にはならないのでは
ないでしょうか。

 
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子供の宿題を見ると腹が立つから
「もう宿題をやるな。それだったらテレビゲームかパソコンをやれよ」
と私は言ったのです。
夏休みの宿題などを見ていると、同じ問題を数字や、組み合わせだけを
ちょっと変えてあって、200問やってこいというような、
要するに教育というより「訓練」に近い問題がこれでもかと並んでいます。

(中略)

これからは、子供たちの公徳心を養うために、例えば夏休みだったら、
計算問題をたくさんやるより、老人ホームへ行って配膳をする、
あるいは食器を洗う、シーツを取り替える。
そのような経験のほうが遥かに重要だと思います。
また公衆便所の掃除もさせる。
そうすると道徳心のない人間がいると、社会でどのくらい他の人が
迷惑するかがわかってきます。

(中略)

たとえばいま税金がいくらあっても足りないのは、
公共事業やそれによるサービスは、みんなタダだと思っているからです。
自分たちの町は自分たちが力を合わせてきれいにしようとすれば、
税金も少なくてすみます。

 
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アメリカの教育には「メリハリ」がある

アメリカがようやく見直されている点とは、
「ダメな分野はダメ、ダメな人間はダメ、
だけどいいやつはメチャクチャいい」と、
その特徴が明確に出てきていることです。

このメチャクチャ優秀なやつには、
日本人は逆立ちしてもかなわない。
日本人はみんな型にはまっているから、
それ以上いいやつもいないけれども、
それ以上ダメなやつもいない。
しかし、それでは二十一世紀の情報化社会に、
日本は生き残っていけません。
アメリカの優秀なやつに日本の産業は
みんな主導権をとられてしまうのです。

(中略)

考え方のどこが違うのかを調べてみたら、
アメリカの語学学校では英文和訳や和文英訳などはしないで、
あくまでも自分の考えを書くことが英語習得の基本になっている。
つまりエクスプレッションをさせるわけです。

「自分は何が言いたいのか」
これを言えるようにすることが主眼なのです。

 
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親の最も大切な役割は、
子供に「生きていく自信」を与えること

 
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母校に対して感謝の気持ちを持っていますか?

ノートルダム大学は、私立大学ですが、
卒業生の寄付金が学校の運営に大きく寄与しており、
これまでにその額は1000億円に達しているそうです。

日本の大学なら、どれほどの寄付金が集まるでしょうか。
ちなみに東京大学の百周年事業で寄付金を募ったら、
30億円以上はどうしても集まらなかったとか。
あれだけ国のカネで秀才を育てても、
学校に対する愛情は持っていないのでしょう。

日本の大学で寄付金が集まるのは慶応大学ぐらいだそうで、
100億円集めたことがあると聞きました。

ノートルダム大学は、決して一流の大学ではありません。
それなのに、なぜこれほどの寄付金が集まるのでしょう。
卒業生と話していて驚くのは、
大学に対して強い感謝の気持ちを持っていること。
いい人間に育ててくれた、
そして、自分の息子や娘も同じ大学に入れたい、
と多くの人が望んでいるのです。

日本では、母校に対して、卒業生がこのような感謝の気持ちを
持っているでしょうか。

 
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悩みをオールクリアする

悩んで解決できる問題は一つもない。
目の前にあるチャレンジというか、
解決すべき仕事を
一つずつやっていくしかない。

 
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すべての出発点は家庭である

自分が納得のできる家庭がつくれなかったら、
まずは夫婦の最初の事業に失敗したことになります。
たとえ会社で出世しても、
根無し草というか
あまり意味がないのではないだろうか。

(中略)

家庭はいちばん基本的な単位ですし、
つくりあげる個人の価値観がもっともはっきり
反映してくるものだと思います。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 大前研一の「一生食べていける力がつく 大前家の子育て」

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booklog


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大和ハウス強い家

勇気のあるコンセプト定義だと思います。素晴らしい。

この分野での日本企業は、世界一だと思います。
日本にとどまらず、世界に技術を輸出できないものかな?

http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/building/tsuyoiie/index.html

Creative CHECK

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島国の家の経年劣化は激しい。
網戸のスライドが悪くなった時に進められたのが、WD-40
ということで、早速メモ
http://wd40.com/

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6時起床。顔を洗い目を覚ます。

今朝は脳内のシナプスしっかり繋がっている。いい感じだ。
体が研ぎすまされていることを感じ取れる日は、数週間に1度あるかないかだ。

今まで頭の中でコネクリ回してきた企画を一気に文章に落とす作業を進めるチャンスの日。過去の経験からして、この作業を進めるには、午後でもなく夕方でもなく、朝一で、短期集中するのが一番効率が良い。

8時半、キーボードに触れる指先が順調に思考を具現化しているまさにそのタイミングで携帯が鳴る。

受話器の向こうは、ドアの修理に来たスティーブと名乗る陽気な男。
コンド内で迷子になったので、下のゲートを開けにきてほしいとのこと。

そう、こういう日に限って、修理屋が入る。
しかも早朝からヤツ等はとっても陽気な感じで突然やってくる。
受話器の向こうの陽気な声とは裏腹に、僕はなんだかとっても嫌な予感。

昨日、オープンハウスで家を開放し、帰ってみたらドアが壊れていた。
何かをやれば、必ず何かのトラブルが次の瞬間発生するのが、ここハワイ流。
もう、慣れたので嘆きもしないのだけど、このまま放置しておくには危険なのですぐに直してもらうことにしていたのだ。

ただ、今朝は企画作りにノっている日だ。普通の日とはちょっと違う。
一瞬一瞬がとっても貴重な日なのだ。

それなのに、さっきから陽気な修理屋のスティーブは、僕に工具を貸してほしいだの(自分は手ぶらできている・・・)、ここを抑えててだの(俺には力が足りないよーとか言ってる・・・)、注文がやたら多い。日本では絶対有り得ないやり取りが、普通に、そしてとっても陽気な口調で繰り広げられる。

ドアに近い所にオフィスを構えている僕は、結局スティーブの修理に1時間以上つきあう事になってしまった。その間、スティーブは、日本に行った事があり中途半端に知識があるので、「日本のアレ、ナンダッケ?」といった「日本のアレなぞなぞ」を5分おきにしてくる始末。

ハワイに日本クオリティの職人がいたら絶対繁盛するのに、と今まで何度も繰り返し考えたことを再び思いながら、BOSEのヘッドセットを装着して、強引に企画作りに集中する。

そんな Hawaii DAYZ 318 月曜日の朝。

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