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クリエイティブチェック アロハブランディング

 

今年も盛り上がってきているクリエイティブの祭典「カンヌ2015」から注目作品を順次ピックアップしていきます。

 


カンヌ!CHECK19
Mexican Red Cross “SOS SMS”

 

自分の携帯と医療関連データを紐づけることで、万が一の時に看護士や医師がアクセスできる仕組み。

ぜひとも普及して欲しい。
ただ、現実的には、医療関係者に高いデジタルリテラシーを求める過度の期待を持たせている側面も否めない。
そもそも論だけど、自分の財布に、自分の持病等を説明する紙を一枚入れておけば良いようなきがしないでもない。。。(笑)
アナログとデジタルの使い分けは大事。

 

https://youtu.be/gWDUNFbDpeI

 

 

まとめ記事は、アロハブランディングのウェブサイトでも紹介していきますので、まとめて読みたい人はこちらをどうぞ~。

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20mph以上。
今日もハワイは強い風がふいています。

風が落ち着いてから海に入ろう。
風が落ち着いてから釣りにいこう。
そんなことを考えていたら、なーんにもできないのがハワイ。

先日の波乗りで、あまりにも体が動かなかった自分に反省し、最低でも週一回は体を動かそうと誓ったばかり。風が強くても今日は海に入ろう。そう決めて、子供たちの補習校ピックアップの前にダイアモンドヘッドのふもとのサーフポイントへ。

さて、強のコンディションはいかに?

 

ダイアモンドヘッド ライトハウス サーフィン ハワイ

 

ダイアモンドヘッドに到着。

ポイントを上から見る感じ、サイズは頭半。
悪くはなさそう。

波をチェックしながら、トレイルを降りて、ビーチへ。

 

ダイアモンドヘッド サーフィン ハワイ

 

サイズ的には悪くないのですが、やっぱりここにきても風は強い。
海を見えて、左から右へ、強風と強のせいで強いカレントが流れてる。

 

*このサーフポイント、ダイアモンドヘッド(クリフスとライトハウス)では、よくみられるカレントの流れです。ここで初めて入るひとは、クリフス側まで歩いて(左側から)入水しましょう。間違っても(右側の)ライトハウスにいきなり入水しないほうがいいです。ダイアモンドヘッドは結構風の影響を受けやすい場所なので、左から右に流れるカレントには要注意です。あと、波が引いているときは、リーフに乗り上げる危険性もあるので、潮の満ち引きも要注意です。

» ハワイのサーフポイント「ダイアモンドヘッド」とは

 

サーフィン ダイアモンドヘッド

サーフィン ダイアモンドヘッド

サーフィン ダイアモンドヘッド

 

結局、ポジションを保つためにパドリングしっぱなしの1時間半。
リハビリにはややハードなコンディション。

でも、数本の満足いくライディングでリフテッシュできたので良しとしよう。

ほどよい疲労感が心地よい。

 

» ハワイのサーフポイント紹介
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情報整理

 

日本では、早い人はもうすでにGW気分なのかな?
こちらハワイでは、急に案件が動き出して、結構パツパツになってきました。

・2件の映像制作、
・毎月のソーシャルコンテンツ制作、
・2件の執筆企画、
・クリエイティブアドバイス案件 などなど

でもこういうパツパツな状況は、決して嫌いじゃないです。
やらないといけないことが明確にあるというのはありがたいことです。
一つ一つを明確にしていけば、どれだけパンパンな状態でも必ず終わりは見えてきます。

僕はこういう状況では、ひたすら情報整理を優先します。
クリエイティブアプローチは色々あって、人によっては、ごちゃごちゃした中での方がクリエイティブが生まれる、という人もいますが、僕の場合はとにかく情報を整理しながら、物理的な環境もクリアにして進行していきます。

今回も、1件の映像制作案件については、4本が同時に進行しているので、やはり情報整理がキモです。初めて使うプラットフォーム上での作業なので、最初はやっぱり苦戦します。(ちなみに、そのプラットフォーム上には、お会いしたことのないクライアントと代理店側の人間が10名近くおり、そこにクリエイティブ提案をしていかなくてはなりません。そして同時に、その裏では、日本のクリエイターたちと情報のやりとりをして映像をつくりあげていきます)。こういう場合は、すこしずつ情報の交通整理を行いながら、自分の思考回路と一致させていくようなイメージで作業を進めていきます。

その中でも、
・情報の入り方を一本化することにこだわります
・曖昧な情報は見逃さないように、一つずつ具体化していきます
・情報をバトンタッチする場合は、少しでもわかりやすくして伝達することを意識します。自分を通るものが一つ上のレベルになっていることを意識します。

さらに、入ってくる情報においては、
・デジタルのみならず、アナログでの見える化と整理も重要視します。
・手書きのTODOリストは、1日のうちに3回くらいは書き直します。
 そうすれば、作業効率が研ぎ澄まされていく感じがしています。

かなり、マニアックな議題になってしまいましたね。。。

でも、こういう仕事をしている人はなんとなく人それぞれの感覚があるのではないかと思います。こうして意識的に気持ちを書き出してみることも、情報整理の一環なのかもしれませんね。

 

 

wave worrier

 

なんだか一気に風向きが変わった。(いい意味で)

様々な情報が入ってくるフェーズに突入したみたいだ。

前のめりになりすぎず、
かといってビビって後ろに体重がかかりすぎないように、
あくまでも自然体で。

トレンドの変化をしっかりと見極めて、
新しい波を乗りこなしていこう。

 

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