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あちゃ〜。まいった。。。

ドローンにトラブル発生。
エラー No.11

 

パロット ドローン エラー

パロット ドローン エラー

 

ネットでリサーチし、
 » Link : パロット社の修理チュートリアル

パロット社に問い合わせた結果、
 » パロット社USA 修理TEL 877-972-7768(月〜金 9時から19時EST)

残念ながら、メンテナンスでアメリカ本土に送らないといけなくなってしまった。

 

詳細は、アロハブランディングのブログから
 » Parrot Bebop Drone|パロット ドローン トラブル発生

 

余談だが、アメリカの商品の保証や修理に関する電話での問い合わせは、当たりばずれがとても大きい

個人の裁量に任せている部分が大きいのだろうか?

 

ごくたまに、超丁寧なオペレーター(当たり)がでると、修理対象の商品をいきなり送ってくれることを約束してくれたりすることがある。
(キャノンのプリンターや、Nike Fuelの対応は当たりだった)

 

でも、大抵の場合が、「はずれ」オペレーター。

その場合は、かなり訛りの強い(なぜか南部訛りが多い)どこかの雇われオペレーターによる、大柄な口調での対応となる。

 

そして、今回は、残念ながら「はずれ」。。。

見事に南部なまりの横柄なオペレーターが教えてくれたのは、

エラー No.11は、
マザーボードに関係してくるとのことで、個人でのリペアは不可とのこと。
ドローンをミネソタの修理工場に(実費で)送らないといけないとのこと。

本当か・・・?

 

さらには、修理完成までに10〜15日のワーキングDAYが必要とのこと。

ハワイから本土に郵送して、修理して、さらにハワイに郵送してもらうとなると、最低でも1ヶ月はかかるという計算。

それにしては長い、でも、それ以外の選択肢はいまはない。

 

ドローン撮影に、色々な可能性が見えてきていただけに、こうした時間的な後退はちょっと凹む・・・。

他に手の打ちようはないのだろうか?うーん

 

今の僕の気持ちをドローン映像で表現するとなると、こんな感じ。

 

 

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島国の家の経年劣化は激しい。
網戸のスライドが悪くなった時に進められたのが、WD-40
ということで、早速メモ
http://wd40.com/

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6時起床。顔を洗い目を覚ます。

今朝は脳内のシナプスしっかり繋がっている。いい感じだ。
体が研ぎすまされていることを感じ取れる日は、数週間に1度あるかないかだ。

今まで頭の中でコネクリ回してきた企画を一気に文章に落とす作業を進めるチャンスの日。過去の経験からして、この作業を進めるには、午後でもなく夕方でもなく、朝一で、短期集中するのが一番効率が良い。

8時半、キーボードに触れる指先が順調に思考を具現化しているまさにそのタイミングで携帯が鳴る。

受話器の向こうは、ドアの修理に来たスティーブと名乗る陽気な男。
コンド内で迷子になったので、下のゲートを開けにきてほしいとのこと。

そう、こういう日に限って、修理屋が入る。
しかも早朝からヤツ等はとっても陽気な感じで突然やってくる。
受話器の向こうの陽気な声とは裏腹に、僕はなんだかとっても嫌な予感。

昨日、オープンハウスで家を開放し、帰ってみたらドアが壊れていた。
何かをやれば、必ず何かのトラブルが次の瞬間発生するのが、ここハワイ流。
もう、慣れたので嘆きもしないのだけど、このまま放置しておくには危険なのですぐに直してもらうことにしていたのだ。

ただ、今朝は企画作りにノっている日だ。普通の日とはちょっと違う。
一瞬一瞬がとっても貴重な日なのだ。

それなのに、さっきから陽気な修理屋のスティーブは、僕に工具を貸してほしいだの(自分は手ぶらできている・・・)、ここを抑えててだの(俺には力が足りないよーとか言ってる・・・)、注文がやたら多い。日本では絶対有り得ないやり取りが、普通に、そしてとっても陽気な口調で繰り広げられる。

ドアに近い所にオフィスを構えている僕は、結局スティーブの修理に1時間以上つきあう事になってしまった。その間、スティーブは、日本に行った事があり中途半端に知識があるので、「日本のアレ、ナンダッケ?」といった「日本のアレなぞなぞ」を5分おきにしてくる始末。

ハワイに日本クオリティの職人がいたら絶対繁盛するのに、と今まで何度も繰り返し考えたことを再び思いながら、BOSEのヘッドセットを装着して、強引に企画作りに集中する。

そんな Hawaii DAYZ 318 月曜日の朝。

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ハワイに居ると、当たり前の事なのだけど、全く季節感を感じない。
初詣や親戚挨拶と言った年末年始の恒例行事から解放されるので(少々味気ない感じはするももの)その分じっくりと仕事に集中できる。この感じは決して悪くないことに気が付いてしまった。自分のやりたい仕事とじっくり向き合う時間を作ることは、僕にとっては、とっても大切なリズムの一つなのだ。

考えてみると、行事の全ての裏には言い出しっぺの「誰かさん」が居て、それを僕たちは盲目的にフォローし、これを繰り返すことで一種の心の安心感を得ている訳だ。例えば初詣は元々は鉄道会社が作り出したプロモーションだし、クリスマスを恋人と過ごすと言うことも日本風にクリスマスを加工した「トレンド」であって、世界から見れば完全なる非常識なストーリーな訳だ。サンタだってコカコーラの手によって赤と白になった訳だしね(笑)。そう考えると、周囲がどのようにこれらの恒例行事に夢中になろうと、自分のリズムを持って毎日を変わりなく生きてた方が、僕にとってはよっぽど有意義で健康的な年末年始の過ごし方なのではないかな、と思ったりしちゃう訳である。

さて、今朝はディスポーザーの修理で不動産の担当のGary(本来彼の業務の範囲ではないにも関わらず)わざわざハワイカイまで足を運んでくれ、自らの手で直しにきてくれた。(有り難い!)そして、Garyとの立ち話からビジネスの話に発展する。(こう言う展開もハワイならではのものだなのだ)。これについては長くなるので、また別の機会に記すことにするが、最近、色々な方面から様々な相談を持ちかけられるようになりつつある。自分の中身を空っぽにすればするほど、色々なモノが入ってくる。そんな感じなのかもしれない。これらの相談の多くの場合が、国をまたいだディストリビューションの話。日本への輸出だったり、海外進出の話が多い。一人商社状態か?これだけ、こう言ったニーズが(相談が)持ち込まれるのだから、ここに一つのアロハブランディングとしての活路を見いだせないものかと考えたりもする。そもそも、ここハワイはアメリカ本土と日本の中間に位置する島な訳で、どちらに飛ぶにも時間的にはそう変わらない。両方を行き来しながら、中間役となれれば当初のアロハ設立の目的である「日本とハワイをクリエイティブで繋ぐ」ことができる。

ダウンタウンのレストランの数字の分析が漸く終わった。
過去の料理の原価、人件費、固定費、その他経費と売上との比率を算出した。良く言われ基準の数字は、料理原価30%、人件費30%、固定費20%、その他経費12%、プロフィット8%だ。ハワイは賃料や光熱費が高いので必然的に固定費率が高くなる。また、材料費も輸入に頼るところが大きいのでこれの圧縮もなかなか難しい。そうなると、これらの比率を抑える為には結局売り上げ数を上げる以外選択の余地はない。土日の稼働をいれないならば目標は100食と行ったところだ。敵がようやく見えてきた、次はこの目標達成のために無理のない戦略をどう描くかだ?

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