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今日の茅ヶ崎はいい感じの三角波‼️ドローンライブ配信の舞台裏です。
後半は、弊社で主宰している子供むけプログラミング&英語学校の発表の模様です。
興味ある方は以下ご覧ください。
Scratch&Englishの詳細= http://alohabranding.com/sc/

当日の完全版映像はこちら

 

 

↓使用機材
DJI MavicPro https://amzn.to/2wmAoE1
GoPro HERO8 https://amzn.to/2pD7M9x
Canon G7X https://amzn.to/2K37kth

長澤宏樹の「アイデアをカタチにする技術」総合法令出版
https://amzn.to/2Mhj4d4

#去勢手術 #茅ヶ崎ドローン波情報 #クリエイティブに生きる

 

 

<関連映像>

 

【ライブ配信中】サーフィン茅ヶ崎ドローン波情報/台風8号の波がガンガン入ってきた‼️
 

 

【緊急告知】プログラミング夏期講習開催しまっす‼️ vlog274

 

 

詳細はこちらのリンクにも→ http://alohabranding.com/sc/
まだまだ募集中‼️というか告知はじめるの遅いだろ!と、かなり焦り中なのですが…(笑)
ヒロキさんが校長をつとめるScratch&Englishでは、8/6-10とキッズ向けのプログラミングの夏期講習をやるよー‼️
スクラッチを使ったはじめてのプログラミング、マイクラでのプログラミング、そしてプログラミングでドローン飛ばしもやるよ!
場所は茅ヶ崎の@うみかぜテラスにて開催予定。
興味ありそうな人がいたら情報ガンガンシェアしてあげてねー m(_ _)m
今後小学校から必修化される「プログラミング」に遊びながら興味を持ってもらうことのできるメニューを組んでいるので、少しでも興味あるかも、って人はぜひー遊びにきて😎
詳細はこちらのリンクにも→ http://alohabranding.com/sc/

長澤宏樹の「アイデアをカタチにする技術」総合法令出版
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過去関連映像(一年前)
プログラミングと英語教室やってるよ【茅ヶ崎生徒募集中】vlog195

 

 

#台風8号サーフィン #プログラミング夏期講習 #茅ヶ崎うみかぜテラス

 

vlog195は「夏本番!湘南茅ヶ崎海の家でインスタ映え?」です

 

 

・早朝のドローンフライト@茅ヶ崎パーク
・プログラミング&英語学校「Scratch & English」の夏休みプログラム
・茅ヶ崎の海の家で非日常なランチを満喫
といったお話

 

<映像関連リンク>

映像の中にでてきたプログラミング&英語学校 Scratch & English
http://alohabranding.com/sc/
https://www.facebook.com/chigasaki.scratch.english/

茅ヶ崎海の家
http://southernbeachchigasaki.com/

K-OHANA 
http://lovebeachinc.wixsite.com/k-ohanas

茅ヶ崎ドローン波情報のプレイリスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL_r7dv4G97nkeLg12pioFhx9Vk34lr6B6

Music by The Dukes of Surf のリンクはこちら
http://thedukesofsurf.com/japanese/

映像に使ってるドローンは、DJIのMavicProとPlatinum
https://amzn.to/2uEIVko

 

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Mahalo, for another beautiful aloha day!

 

» 4年間にわたる Hawaii DAYZはこちら

»「思いが伝わる! 心を動かす! アイデアを 「カタチ」にする技術」

 

 

茅ヶ崎テレビにお招き頂き、ドローンのトレンドやら防災やらプログラミング教育などなど、30分間お話をしてきました。

 

アロハブランディング茅ヶ崎テレビ

 

藤川さん、Tannyさん、関係者の皆様、ありがとうございました。

 

Mahalo for another beautiful day.

 

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»「思いが伝わる! 心を動かす! アイデアを 「カタチ」にする技術」

 

 

吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」

 

2018年のベストセラーから今年の6発目! 6/52

吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」を読みました。

読み終えて、最初に芽生えた疑問、それは、「果たしてこの本は、子供向けの本なのだろうか? それとも、子供に教育を施す大人向けの本なのだろうか?」というもの。

読み進めると「そうそう、そういう感情が確かに子供のころあったなあ」とノスタルジーに浸る場面が多々でてくるのだが、それと同時に、「自分が子供のころ、この本の中で言われているようなことを、身近な大人から言われたらよかったのにななあ」という感情が芽生えてくる。でもこれは、大人になってからわかる「昔こういうことを言われたらよかったのになあ」であって、子供の当事者としては、これを素直に聞く耳をもつだろうか?というか、そもそもそういう話に興味を持つだろうか?と思った次第。(ヒューマンドラマの映画を見させられて喜ぶより、アクション映画やSFを好む子供の方が多い理由に近い)

主人公のコピルくんと、その父親がわりにコペル君を育てる叔父さんとのやり取りは、誠実であたたかく、非の打ち所がない。このやり取りを描ける事自体はとても素晴らしいことなのだが、これを子供が読んで面白いと思うのだろうか?というのが正直な感想。

でもやっぱり、大人としては子供に読んでもらいたいがために、よりライトに読みやすい漫画版が出ているのだろうなあ、とこれまた勝手に推測する。

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

コペル君は、ぐったりした格好をして見せた。北見君も、腕を投げ出して一休みしました。それで、水谷君も、あああと言って黙ってねころんでいました。
もう、お互いに口をきく必要もありません。黙ってねころんでいるだけで、どんなに楽しかったでしょう。

ーーー

ニュートンが偉かったのは、ただ、重力と引力とが同じものじゃないかと、考えついたというだけじゃあない。その思いつきからはみまって、非常な苦心と努力とによって、実際にそれを確かめたというところにあるんだ。これが、普通の人にはとてもできないような難しい問題だったのだね。

(中略)

だからねえ、コペル君、あたりまえのことというのが曲者なんだよ。わかり切ったことのように考え、それで通っていることを、どこまでも追っかけて考えてゆくと、もうわかり切ったことだなんて、言ってられないようなことにぶつかるんだね。こいつは物理学に限ったことじゃあないけど…。

ーーー

これだけいえば、もう君には、勉強の必要は、お説教しないでもわかってもらえると思う。偉大な発見がしたかったら、いまの君は、何よりもまず、もうりもり勉強して、今日の学問の頂点にのぼり切ってしまう必要がある。そして、その頂点で仕事をするんだ。

ーーー

君は、毎日の生活に必要な品物ということから考えると、たしかに消費ばかりしていて、なに一つ生産していない。しかし、自分では気がつかないうちに、他の点で、ある大きなものを、日々生み出しているのだ。それは、いったい、なんだろう。
コペル君。
僕は、わざとこの問題の答えをいわないでおくから、君は、自分で一つその答えを見つけてみたまえ。
別に急ぐ必要はない。この質問を忘れずにいて、いつか、その答えを見つければいいんだ。

ーーー

しかし、この人々は、自分たちの唱えていることが正しいと信じると同時に、自分たちの判断もいちいち正しいと思い込んでしまっていました。そして自分たちの気に喰わない人間は、みんな校風にそむいた人間であり、間違った奴らだと、頭からきめてかかるのでした。
だが、それよりも、もっと大きな誤りは、この人々が、他人の過ちを責めたり、それを制裁する資格が自分たちにある、と思い上がっていることです。同じ中学生に、そういう資格はないはずです。

ーーー

卑怯者、卑怯者、卑怯者

聞くまいとしても聞こえてくるのは、この無言の声です。
正月の五月、あの水谷君の部屋で、殴られるならいっしょにと、あれだけ固い約束をしたのを、コペル君は破ってしまったのでした。親友の北見君が殴られるのを目の前に見ながら、何一つ抗議せず、なに一つ助けようとしないで、おめおめと見過ごしてしまったのです。

ーーー

そんなこと、そんなこと、何も考えるまでもないじゃないか。いま、すぐ手紙を書きたまえ。手紙を書いて、北見君にあやまってしまうんだ。いつまでも、それを心の中に持ち越してるもんじゃないよ。

ーーー

だから、だからね、コペル君、ここは勇気を出さなきゃいけないんだよ。どんなにつらいことでも、自分のした事から生じた結果なら、男らしく耐え忍ぶ覚悟をしなくちゃいけないんだよ。

ーーー

僕、ほんとうにいい人間にならなければいけないと思いはじめました。叔父さんのいうように、僕は、消費専門家で、何一つ生産していません。浦川君なんかとちがって、僕にはいま何か生産しようと思っても、なにもできません。
しかし、僕は、いい人間になることはできます。自分がいい人間になって、いい人間を一人この世の中に生み出すことは、僕にもできるんです。
そして、そのつもりにさえなれば、これ以上のものを生み出せる人間にだって、なれると思います。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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*Amazonへのリンク→ 吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」

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