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二年ぶりにファミリーでハワイへ戻る
10日間の超ディープなアロハライフのスタート‼️

まずは Hawaii Dayz 1!

 

 

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 本田直之の「パーソナル・マーケティング」

本田直之の「パーソナル・マーケティング」

 

本田直之の「パーソナル・マーケティング」を読みました。
 

僕は昔から、いわゆる(人によって定義が異なるので一概にくくれないですが)洒落ているなーと感性を揺さぶられるモノや、ウィットにとんでいると感じること、目からウロコが落ちたりヒザポン的な発見が大好きなので、その反面、声の大きさだけで物事を推し進める人や、エレガントでないことが大嫌いです。

だからこそ、僕は、人一倍、企業や商品のブランドを創ったり、それをプロモートするためのブランディングの仕事が好きなのだと思います。

そんなことを改めて感じさせてくれた、ありがたい一冊となりました。

 

目次は以下の通りです。

・プロローグ
・パーソナル・マーケティングの基本戦略
・自分の「強み」を洗いなおす
・ターゲットを明確にする
・断片的な経験や能力を体系化する
・他人との差別をはかる
・個人のプロモーション戦略を考える
・個人ブランドをマネジメントする

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

プロローグ

経営者やフリーランスの方なら「どうやって業界内で評価を高めて、他社と差別化をはかるか」、会社員なら「今の会社や仕事がなくなったときに、自分には何ができるのか」といったことを考えられないと、サバイバルできない時代になってきています。

 
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どこに進みたいか自分で分からないうちは、周りの人たちも、あなたを助けたり手伝ったりすることはできません。まずはそこを自分で把握することが、パーソナル・マーケティングの重要な第一歩です。

 
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「誰に役に立つのか?」という視点を持つ

パーソナル・マーケティングのできていない人は、このように、経歴とスキルをそのまま人に伝えようとしているパターンが多いようです。しかし、そのようなやり方では、同業者や知人以外には、なかなか関心を持ってもらえません。とりわけ、書籍や情報のあふれかえっている時代ですから、受け手に興味を持ってもらえるようなアウトプットをしていく必要があります。

たとえば外科医の先生だったら、数多くの手術をこなしながら、最新の医療技術を勉強してスキルアップをかかさない ー そんな優秀な医師が独自に編み出した時間管理術があれば、一般ビジネスパーソンの役に立つし、興味を持ってもらえるでしょう。

 
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プロモーションと売り込みは異なるもの

私は売り込みが大嫌いなので、プロモーションをしっかり行うようにしています。プロモーションをしっかり行うことで、自分で売り込まなくても、向こうから選んでもらえるブランドが生まれてくるからです。

 
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プロフィールアップとは、プロフィールに書ける実績やスキル、自分オリジナルの事柄を増やしていくことです。

 
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音楽プロデューサーがアーティストにする3つの質問

あなたの将来のイメージは、次の3つのうち、どれですか?

1)大きなライブ会場であなたの曲をみんなで大合唱しているイメージ
2)自分が出した曲が大ヒットして、記録的な売上をあげているイメージ
3)「あなたの歌で救われました」という熱いファンレターが届いているイメージ

 
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うまくいっている人のやりかたを分析する

「その人や会社の強みは何か?」
「その人や会社のマーケットはどこか(誰の役に立っているのか)?)」
「時代のトレンドとどこがマッチしているのか?」
「他の人や会社と、どこで差別化しているのか?」

 
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本の目次を参考に、自分のスキルを体系化する

 
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セルフメディアを持つ

セルフメディアで認知度を上げる

 
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具体的には、まずメディアの編集者や記者の方々に対して、有益な情報を提供できる存在になることが第一です。

 
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本を出版する

企業にとってIPOが重要なターニングポイントであるのと同じように、個人にとって出版はIPOのようなものです。

 
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個人ブランドもゴーイングコンサーン

すなわち長きにわたって事業を継続していくことです。

 
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個人サバイバルの時代に、クレディビリティの有無は死活問題

これからは「無名の個人の時代」ですから、よりいっそう、個人がブランドを築いていく必要性がでてくるでしょう。少なくともこれからの時代は、会社員であっても、自分でブランドを築いている人とそうでない人で、差がいっそう開いていきます。

 
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リブランディングには、大きく3つのパターンがあります。

ひとつめは「方向性をまったく変えること」。
ふたつめは、新しい強みを見つけて、それを今のブランドと「ミックスさせること」。
三番目は、「付加していくこと」です。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link:本田直之の「パーソナル・マーケティング」

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ハワイを極める

 

「本田直之のハワイを極める50の法則」を読みました。

ハワイの楽しみ方を、初級、中級、上級の3段階に分け
合計50個の法則で記された一冊です。

本田直之さんのお得意の「レバレッジ」シンキングを取り入れながら
構成されていますので、普通のガイドブックにない切り口が盛り沢山。
本田さんの言う「初級」レベルでも、充分マニアックな内容に
なっていると思いました。それだけ、濃い一冊ということですね。

ハワイに住んでいながらも、ハワイのことをまだまだ
全然知らないんだな、と改めて思いました。
結果、気になったメモはそれなりに長くなっちゃいました。

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで、
興味がわいた人は、ぜひ本を手に取って読んでくださいね。

 

 

パイナップルは、パパイヤみたいに追熟しないので、
やや柔らかいものをセレクトした方がいい。

オススメブランドは、「スイートゴールド」
「マウイゴールド・エクストラスイート」

クラウン側を下にして、
冷蔵庫で1日か2日寝かしておくことで、
甘みが全体に広がって美味しくなる。

 
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パパイヤは「カミヤ」がオススメ。
Times スーパーマーケットに置いてある。

 
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ハワイでは満月から数えて7〜11日の期間だけ、
クラゲがでてくる。

クラゲ情報は、808 Jellyfish にて確認できる。
http://www.808jellyfish.com/

 
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Accuweather は
一時間単位の天気予報があって便利。
http://www.accuweather.com/

 
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波情報のサイト
http://www.7seas-hawaii.com/chart_south.htm
http://www.surfnewsnetwork.com/
http://www.surfline.com/home/

 
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日本人でも懐かしい和食レストラン
ハタレストラン
Hata Restraunt

1742 King St. Honolulu
808-941-2686
味噌焼きバターフィッシュ(銀ダラ)がオススメ

エセルズ・グリル
Ethel’s Grill

232 Kalihi St. Honolulu
808-847-6467
アヒのタタキサシミがオススメ

 
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カパフル通りのガソリンスタンドが安い。
コストコはもっと安い。
Hawaii Gas Pricesで値段が比べられる。
http://www.hawaiigasprices.com/

 
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ハワイで一番好きなレストランは
サイドストリート・イン
Sidestreet Inn

1225 Hopaka St. Honolulu
808-591-0253
14:00-26:00

ポークチョップと
キムチ・フライドライスがオススメ

 
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ハワイの食品ではこのシールに注目
政府公認の美味しい食材
「Seals of Quality」

 
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ハワイカイのトレッキングコース
クリオウオウ | Kuliouou Ridge 
距離は4Km。高さ610m、3時間で往復できる

トレッキング検索サイト:
Na Ala Hele
http://hawaiitrails.ehawaii.gov/

Hawaiian Trail and Mountain Club
http://htmclub.org/

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 「本田直之のハワイを極める50の法則」
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レバレッジ時間

 

本田直之の「レバレッジ時間術」を読みました。

「人生は、公平だ」とか、昔は良く聞いたような気がします。
時代だったのでしょうか?それとも自分が幼いだけだったのでしょうか?

でも(とても残念ではあるのですが)少し考える(大人になると)
「人生は、まったくもって公平ではない」ことが分かってきます。

公平でない世の中で、たった一つ公平なものがあるとしたら
それは一瞬一瞬刻まれるていく「時間」なのだと思います。
その「時間」を、(寿命はさておき)どう使うかは、本人次第です。

同時に、「時間」とは、自分のみならず他人に大きく影響を与える
絶対的な存在であり、最小単位のモノでもあります。
だからこそ、人は「時間」についてもっと勉強すべきだと思うし、
僕は時間について学ぶことが好きなのです。

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで、
興味がわいた人は、ぜひ本を手に取って読んでくださいね。

 

 

増やした時間は「再投資」に回す

お金の投資の場合も、例えば株の売買で上げた利益を、
旅行や趣味、飲み代に使ってしまえば、それきりです。
継続的資産を増やしていくには、上げた利益を元手にして、
さらに買い増ししたり、新しい銘柄に投資したりして
運用していくことが必要です。

時間投資も同じこと。
増えた時間は原則として、新たな仕組みづくりや新しい事業、
さらには自分の能力を高める自己投資など、
再投資に回すべきだと思います。

これを繰り返していけば、
年間で何百時間も時間資産を生み出せることになり、
しかもそれは福利で雪だるま式に増えていくので、
投資効果がどんどん大きくなります。

 
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スピードだけ上げてもムダになる

意味のないところでスピードを上げても、
労力のムダです。

かのPFドラッガーも
「まったくすべきでないことを能率的にする。
これほどむだなことはない」

と述べています。

必要な同じ成果をより短い時間で上げること、
そのために最短ルートはどこかを考えて行動することが
重要なのです。

そして、単に最短ルートを見つけて終わりではありません。
次からも常に同じルートを通れるようにすること、
すなわち再現性を持たせることができて初めて、
「仕事を効率化できた」と言えるのです。

 
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俯瞰し、ゴールから逆算する

「アクティブ・スケジュール」とは逆算型、
多くの仕事量をこなして成果を上げつつ、
プライベートを楽しみ余裕もある人たちの
スケジューリングです。

アクティブ・スケジュールに必要なのは、
まず明確なゴール設定です。

○月○日に新規事業を立ち上げる、
売上を20%アップする、新規顧客を獲得する、
本を出版する、といった成果につながる重要な課題を
だいたい三ヶ月先まで見通します。
そして、私の場合は、これをカレンダーに書き込みます。

その上で目標達成のためにやらなければいけないことを、
何段階かのステップに割り振り、
他の予定とのバランスをとりながら
スケジュールに落とし込んでいきます。

具体的には、目標が売り上げアップであれば、
目標の数字をクリアするには何社から注文をとる必要があるか、
そのためには○日までに何社にアプローチする必要があるのか、
そのためにはどんなリストや資料が必要か、
リストや資料はいつまでにそろえる必要があるのか、
と考えていくわけです。

 
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時間家計簿でダラダラ時間をチェック

時間の使い方を、大きく四つのカテゴリーに分類します。

一つ目は自己投資である「インプット」の時間
この内容は人によって変わってきますが、私の場合は、
人に会う時間、読書の時間などがこれにあたります。
二つ目は仕事をしている「アウトプット」の時間
三つ目は食事や風呂や睡眠なのど「生活」の時間
そして、四つ目は自由に使う「プライベート」の時間です。

そして、イに地に24時間を、30分〜1時間単位くらいで、
四つのカテゴリーに分類して記録するのです。

(中略)

ポイントは、
まず「インプット」の時間を「天引き」することです。

「インプット」の時間を最優先で決めて、
次に、「アウトプット」「生活」、
最後に「プライベート」の順で割り当てていきます。

 
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私にとってタスクリストをつくる作業は、
地図を見て目的地へ行くための
最短ルートを探すようなものです。

毎朝、これをつくるためにかかる時間は、
せいぜい5分程度ですが、
これによってゴールに到達できるかどうかが
決まるわけですから、
きわめて重要な時間投資と言えます。

 
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「習慣化」で集中力も高まる

ルーティーンワーク化するということは、
無意識化するということ。

無意識の記憶を司る線条体が関与していると
考えられます。

繰り返すことで体が覚える。
無意識だから苦にならない。

そういう状態を一般的には「集中している」と
呼んでいるのです。

(中略)

面倒なこと、苦手なことほどパターンかさせてしまうのが、
ストレスをためずに処理する方法です。
ほかにも「イヤだな」と思う作業をリストアップし、
それぞれについてパターン化してみるといいと思います。

 
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「仕事90分、休憩10分」で頭を活性化

 
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自分のKSF(key Success Factor)を見つけているか

「やらないこと」を選択する力とは、
「KSFを見つける力」と言い換えることができます。

働いた時間ではなく成果が評価される知識労働の時代においては、
個人レベルの仕事においても、KSFをみつける力が強く求められます。

(中略)

最悪なのは情報不足のまま迷い続けること

 
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よく言われることですが、
そもそも「学ぶ」の語源は「真似る」にあります。

よほどの天才でないかぎり、自分でゼロから始めるのと、
すぐれた先輩のやり方を学んで、そこからスタートするのでは、
時間効率が圧倒的に違います。

 
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自分の時間を守る強い人は、
相手の時間も尊重しようとします。

逆に言えば、
他人のペースに合わせてしまいがちな日本人は、
相手の時間を邪魔することに対して、
少し鈍感であるように思います。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 本田直之の「レバレッジ時間術」
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ノマド本田直之の「ノマドライフ」

 

本田直之の「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」を読みました。

本田さんは、まさに、今の自分の目指すところを先に走ってくれている先輩です。
この本と出会うことで、視界がクリアになった部分が沢山ありました。
ありがとうございました。

僕自身、物心ついたことから、「どこでも住めるようになる」こと、
「自分の名前で生きること」をテーマとして掲げ、その中でも
「まずは一番大好きなハワイに住む」という夢を実現するに至りました。

しかし、今の状況は、本の中でいう「第4フェーズ」に突入したばかりです。
過去に得たものを自ら壊し、明日のために一から構築しなおす、
そのような作業を日々続けている真っ最中です。

この経験から得たことを、コンテンツ化し、皆さんにシェアしていけるところまで
引き続き目指していきます。

 

メモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバです。

 

最近、日本でも「ノマド」という言葉が注目を集めています。
もともとは遊牧民をさす言葉でしたが、
今では新しい生き方を称するときに使われています。
ノマドというのは単なる「場所にとらわれない働き方」ではない、
とも考えています

フランスの経済学者ジャック・アタリは、
世界中どこにいて自ら仕事を創出し、
制約のない働き方を実現させている「ハイパーノマド」が
世界中に数千万人いると述べています。

2010年に出版された
「いま、目の前で起きていることの意味について」で、こうも書いています。

「いまでは、生まれた国以外の国で暮らす人々の数は1億5000人にのぼる。
通信手段の進歩と自由の拡大から考えて、30年後には、
母国以外の国で暮らす人々は少なくとも15億人になっているだろう。
それが巨大な変化を引き起こすことは間違いない」

 
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ノマドライフは、収入は一度下がりますが、続けるうちに上がってきます。

なぜ上がるのか。
ノマドライフは、続けていくと、ライフスタイルそのものがコンテンツになる
からです。
ライフスタイルを突き詰めるほどに生活や仕事のスキルが上がり、
その上がったスキルからビジネスをクリエイトする能力がつくのです。

 
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今は副業を認める会社も増えていますし、今後はもっと増えるでしょう。
私に言わせれば「副業」ではなく「複業」時代が到来します。

会社員の複業としてビジネスをする場合、
本業としてやるよりリターンは少ないでしょうが、リスクはありません。
会社を辞めて本業にすれば、収入は上がり、自由になれるかもしれませんが、
リスクを背負わなければいけません。

両者のメリット・ディメリットを考え、何を得られるかを模索すべきでしょう。
一番よくないのは、ディモーションされながらも会社にしがみつき、
何の成果も出せずに、自分の力もつかないパターン。
これではいつか会社からたたき出されるでしょうし、
そうなったところでどこへも行けません。

 
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ノマドライフまでの6つのフェーズ

・第1フェーズ ベースをつくる時期 5年
 仕事、営業、海外生活のノウハウ蓄積

・第2フェーズ 方向性を模索する時期 3年
 悩み、いろいろ模索。ビジネスの種を蒔く

・第3フェーズ 未来につながる実績を残す時期 5年
 ノウハウ完成、成果を上げる

・第4フェーズ 転換期 2年
 デュアルライフのリサーチ&ベース構築、人脈づくり

・第5フェーズ 実践期 5年
 デュアルライフ実践・ノウハウ完成

・第6フェーズ シェアの時期 
 ノウハウを伝えて、仲間を増やす

 
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そもそも「本業」などなくてもいいというのが、私の意見です。
「仕事は一つ」という思い込みは、捨ててしまっていいでしょう。

 
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労働、余暇、医療ケア、消費のあいだの垣根は徐々に低くなるだろう。
二メートルほど離れたところでコンピュータに向かっている人を見ても、
その人が仕事をしているのか、研修を受けているのか、遊んでいるのか、
商品を買っているのか、勉強をしているのか、
それとも医師の診断結果を確認しているのかなど、わかりはしない。
労働という概念自体が消えつつあるのだ。

 
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減らすことで自由が増える

ノマドライフというのは、これまでになかった人生の選択肢の一つです。
肝心なのは、「自分は何を選択するか」。
鍵はいつもこの点にあります。

増やすのではなく、削ぎ落として本当に必要なものを選び、
さらに減らしていく時代です。
増やすことばかりを追求してきた人たちにとってみると、
その「選んで減らす」ことがとても難しいかもしれません。
でも減らすことによって自由度が増し、自由度が増すにつれ、
だんだんどこでにいても生活でき、
どこにいても仕事ができるようになってきます。

 
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「自己責任思考」を養うにあたり、「安易に人に聞かないこと」は、
絶対に守るべき大原則です。

人に聞く前に自分で考え、思考能力を高めることが重要です。
最後に責任を取るのが自分だと思えば、
「わからなければ、聞けばいい」と気軽にすませることが
恐ろしくなるのではないでしょうか。
何か疑問があるにしても、まず自分で調べて、
自分なりの基礎知識をたくわえた上で聞きましょう。

 
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次に大事なのは、自分というブランドを強化すること。
ノマドライフを送っていると、旧来型のスタンダードからすれば
「何をやっているのかわからない」と思われることも多いのですから、
自分がどういう人間で、何ができ、どんなブランドなのか、自ら発信しましょう。
相手のほうから自分を見つけてくれるケースは非常に稀です。
企業に勤めていなければ会社というブランドもないですから、
独自のブランドをつくり、セルフメディアで周知のものとしましょう。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link: 本田直之の「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」
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