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数ヶ月前に我が家にやってきたセキセイインコのピコちゃん。
今回ははじめて動物病院に連れて行った時の映像ですー。
インコを飼っている人たち教えて。
インコのつめって、自分で切ってますか?

 

 

<関連リンク>

インコのピコちゃん初登場 vlog210

インコがしゃべった‼️ ハワイから戻って初めての七五三(HERO7)vlog214

発表‼️新たなチャレンジ❗️

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#インコ #ペット #動物病院

 

日野原重明の「生き方上手」

日野原重明の「生き方上手」

 

日野原重明の「生き方上手」を読みました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

病や事故、災難に見舞われても、あるいは人と比べて能力や財力が劣っていても、自分に与えられた現実を受け入れることができたなら、それはなかば希望を手にいれたようなものです。身のほどを知ることは、希望を手にする第一歩なのです。
私たちは、願望のなかに生きるのではなく、希望のなかに生きたいものです。
なぜなら、幸福はそこにあるからです。

 
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「健全なる精神は健全なる身体に宿る」ということばはよく知られていますが、原典を調べてみると、ローマの詩人ユヴィナリス(50頃〜130)による「健康的な身体に健全な精神を宿らせ給え」という祈りのことばであったようです。からだが健全だからといって、そう簡単に健全な精神がついてくるわけではないのです。健全な精神はやはり得がたい。けれど、肝心なのはからだより健やかな精神、あるいは魂というのが本来の意味です。

老化によるからだの衰えや、不幸にして治るみこみのない病に見舞われても、私たちは、「欠陥があるにもかかわらず健やかである」という生き方を求めていくべきだと思います。

 
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老いとは衰弱ではなく、成熟することです。

わるいものはわるいと指摘する憎まれ役も、この際、新老人が負いましょう。改めるための知恵だって提供しましょう。すぐに直せないのなら、せめてわるいものを日本の外にはもち出さない。これは人間としての最低限のモラルです

一方、禁煙運動に躍起の国が、外国に大量にたばこを輸出している。自国の若者は守りながら、外国の若者の未来を滅ぼそうとしている。これと同じような自己中心的な行為を日本はやっていないと言えるでしょうか。日本の悪い文化は外には出さない。逆にわるい文化を押しつけられたら、断固として拒否する。そんな自粛と強さを日本にはもってほしいのです。その強さがいつの日か世界中に広まったなら、戦争など起こるはずはないと私は信じています。

 
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才能はいつでも、花開く日を待っている

よくたとえにされますが、せっかくの才能という種子も、よい土壌に恵まれなければ、芽も出ず、花も咲きません。種の質も重要ですが、質はおしなべて上々、つまり環境次第ということです。

経済的な豊かさや育った環境、あるいは病身であるとか老齢である、というような外的な環境は、自分の意思だけで良くすることは困難ですが、内なる環境、いわゆる心のありかたは自分の努力でいかようにでもできます。チャンスをものにする気構えがあれば、才能が開花する可能性は充分にあるというわけです。

 
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よい出会いがある。それはあなたの才能なのです。

いくつになっても手本としたい生きかたを探し求めていれば、日々に張りが生まれます。その真摯なあなたの姿勢がいつの間にか誰かの心をとらえて、あなたが誰かの生き方のモデルにされたりするのだろうと思います。

 
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まず自分を好きになるように

心通うコミュニケーションのためのマニュアルなどありませんが、一つアドバイスするなら、「自分のことを好きになりなさい」と申し上げたいと思います。

自分をこれ以上甘やかすのではなく、自分をとことん見つめるのです。自分という全存在を愛するのです。自分を愛せない人間は、決して他人をアイスことなどできません。

鏡を通してではなく、自分の目で、自分を見つめる。嫌な面も含めて、ひとまず一切を受け入れる。その内なる自分のなかに、いまだ芽を出していない、よい種を見つけ、慈しみ育むことです。そうした未知なる可能性をもって生まれた自分を、大切なものと信じることです。その思いにいたれば、同じくかけがえのない存在である他人の心に寄り添う素地ができるはずです。

 
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吸うよりも吐くことを意識する
よい呼吸法は、よい生き方と同じ

からだによい呼吸法は、そのまま、よい生きかたに置き換えられるように思います。自分がもらうことばかりを優先して、他人に対して出し惜しみをしていると、心は満たされるところかしなびてきます。

欲が欲を生んで、願望に際限はなく、つねに不安がつきまといます。願望というのは往々にして望んでも得られるものが世のならい。私ほどの年齢になると、つくづく良くわかります。

ハァーと大きなため息をついて空気を吐き出すと、からだにいい。同じように、心の健康のためには、自分の能力を他人のために存分につかうことが一番なのです。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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Link:日野原重明の「生き方上手」

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手術が無事終わった。よかった〜。
手術そのものはそんなに大変なものではないし、親としても心配していなかったのだけど、終わるとやっぱりホッとする。
今回は、手術の直前まで「こわい、こわい」と言ってた。
手術そのものは、全身麻酔なので痛くも怖くもないのだけど、結局それを待つまでの準備段階が、一番恐怖を誘うのだろう、と見ていて思う。

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長男の手術のため入院。
前回の10日間の入院がトラウマなのか、未だに不安いっぱいの長男。
気持ちを紛らすために病院のベッドで公文をやらせる。
その姿は、ホテルに缶詰になって小説を描く巨匠と編集者。

僕も仕事が山積みなので、病院に延長コードを持ち込んで、そこにPCやらWi-Fiやら携帯やらを充電しながら横で作業。
それはさすがにやり過ぎと看護婦さんに怒られる(苦笑)

無事終わったら外でサッカーでもしよう。

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