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今回はハワイカイのKoko Headの端に位置するサーフスポット”China Walls”をご紹介します。

http://www.vthawaii.com/OAHU/Aerial/225-Portlock.html

 

ハワイカイのココヘッドのちょうど裏側に位置するサーフスポット「チャイナウォールズ」(ドラマ「LOST」でも出て来たような気がする)。

ここでは岸壁から飛び込んで入水してから(写真の奥に見える)リーフブレイクのポイントへゲットアウトします。極めて上級者向けのスポット。帰りも波のタイミングを見計らって岸壁を上ってこなければならないので、サーフィンとしてのスキルも必要ですが、海のウォータースポーツスキルが高くないと危険なサーフスポットです。

 

上から見るとそれほど大きそうに見えなかった波も、別の視点から見ると実はかなり大きくパワフルなほれた波。セットはサイズにして頭半からダブル。そんなコンディションでもローカルサーファー達は岸壁やリーフすれすれの所を平気でテイクオフしていたりします。中には道具を何も持たないボディーサーフでロングライドしているクレイジーな輩も目立ちます。

 

セットが入ってくるとこんな感じです。

 

入水方法は二通りあります

 

波が大きい日は、いわゆるチャイナウォールズのメインの崖から飛び込めばオッケー。

ただしこの場合は、陸に戻る時は、波を利用して文字通り崖をよじ登らなくてはならないので、一度ボード無しで練習しておいた方がいいかもしれません。

 

 

 

もう一つは、波が小さい日に有効な入水方法。

 

ということで、まずは、映像をご覧下さい。

 

波の小さい日は、インサイド側のボールセクションしか割れないので、この方法で入水すると近くて便利です。(上の映像でもわかる通り)Hanapepeの通りをもう少し下ったところにビーチへ続く小道があります。(写真では以下の通り)

小道を進むとすぐに階段と鉄のハシゴが出現。これを降りると波打ち際に出る事ができます。

 

リーフを避けるために、右側の比較的砂が多いところを選びながら歩いていって、そのまま崖によじ登ります。

そして崖の上を波がブレイクするポイントまで歩いていき(これまた波のタイミングを見て)ダイブインします。

*でも波が引くタイミングで飛び込むと浅いリーフに激突することになるので、なるべくセットを選んでその上にジャンプするイメージでダイブしましょう。

 

 

チャイナウォールズは、岸壁に波が割れるので、貿易風が強い日でも比較的風をかわすことができるみたいです。ただ、風が弱い、波が小さいからといって侮れません。結構なスピードのある波が入ってきます

 

ちなみに、インサイドのチューブセクションに突っ込むのが遅れるとこんな(映像みたいな)ワイプアウトになります。

浅いので要注意です!Ouch!

 

波のない日は、ローカルの飛び込みスポットになります。

みんなジャンプしてクールオフしていますよ。

 

Mahalo for reading and Keep on Surfin’!


 

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今日もみんな元気に飛び込んでます〜♬
それにしても気持ちが良さだね。

Link: Surf Point | China Walls

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くなりかけの夕方。高校生くらいの男の子二人が、なんの躊躇もなく崖から飛び込んで「China Walls」へ入水している。そんな彼らの姿を見て、何かと行動より先に頭でっかちで考えてしまっている、さぼりがちな自分に反省。よーし、もっとフットワークを軽くしていこう、と思うのでした。

Link: Surf Point | China Walls

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China Wallsへの入水方法は実は2つあります。
最近発見したのでさっそく共有〜(笑)

ということで、まずは、映像をご覧下さい。

その1、波が大きい日は、いわゆるチャイナウォールズのメインの崖から飛び込めばオッケー。ただしこの場合は、陸に戻る時は、波を利用して文字通り崖をよじ登らなくてはならないので、一度ボード無しで練習しておいた方がいいかもしれませんね。

もう一つは、波が小さい日に有効な入水方法。

波の小さい日は、インサイド側のボールセクションしか割れないので、この方法で入水すると近くて便利です。(上の映像でもわかる通り)Hanapepeの通りをもう少し下ったところにビーチへ続く小道があります。(写真では以下の通り)

小道を進むとすぐに階段と鉄のハシゴが出現。これを降りると波打ち際に出る事ができます。

リーフを避けるために、右側の比較的砂が多いところを選びながら歩いていって、そのまま崖によじ登ります。そして崖の上を波がブレイクするポイントまで歩いていき(これまた波のタイミングを見て)ダイブインします。*でも波が引くタイミングで飛び込むと浅いリーフに激突することになるので、なるべくセットを選んでその上にジャンプするイメージでダイブしましょう。

チャイナウォールズは、岸壁に波が割れるので、貿易風が強い日でも比較的風をかわすことができるみたいです。ただ、風が弱い、波が小さいからといって侮れません。結構なスピードのある波が入ってきます。

ちなみに、インサイドのチューブセクションに突っ込むのが遅れるとこんなワイプアウトになります。浅いので要注意!Ouch!

Link: Aloha BRANDING other Hawaii SURF POINTS

Aloha BRANDING 過去記事:Surf Pint | China Walls

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