ホノルルフェスティバル – ハワイアンコンベンションセンター (2013)

 

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今年で19回目となるホノルルフェスティバルに行って来ましたー。

3月1~3日の3日間にわたって開催されたこのフェスティバル。開催近くになると、ワイキキの街灯に垂れ幕がかかり、ラジオでも「HONOLULU Festival」の言葉を良く耳にするようになり、どうやらかなりのビッグイベントの模様。

 

そもそもホノルルフェスティバルって何なんだ?というと、日本とハワイをつなぐイベントとして、ハワイの人にもっと日本の文化を知ってもらい、日本の人にもハワイの多様性をもっと知ってもらいたいということから始まったもののようですが、今ではオーストラリアも含む環太平洋諸国の文化交流促進事業のイベントとして位置づけられているようです。

 

主な会場はハワイコンベンションセンター。

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1階にあるメイン会場では、前方にあるステージで何やらパフォーマンスが行われていたり、ハワイにある県人会が各県の名産物を紹介するブースがあったり、たこ焼きとか、かんざしとか、いわゆる“日本っぽい”ものが売られていたり、台湾や中国のブースがあったり、ハワイのチョコレートや雑貨が売られていたり・・。

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大きな会場に、かなり不思議な感じで多種多様のブースが並んでいて、かなり微妙なバランスの上に成り立っている文化交流・・そんな印象を受けました。笑

 

 

ただ、子供が楽しむにはなかなか良いイベントもありました。

会場の奥の方に日本の縁日風のお祭り遊びが並んでいて、すべて無料で遊ぶことができるんです。金魚すくい、ヨーヨー釣り、輪投げ、射的などなど。子供に日本風のお祭りを体験してもらいたいということなのでしょう。

連日地元の子供たちで大にぎわいでした。

 

だるま落としなどは、何をすればいいのかなかなか難しいらしく、「What am I supposed to play?? (なにをどうやったらいいの?)」と質問しているローカルの子供たちもいました。

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他の階の会場では日本の映画の上映会や東日本大震災のガレキ処理に関するシンポジウムなどのイベントも行われていたようです。ほとんどのイベントに無料で参加できるので、ハワイコンベンションセンター内の10㌦パーキングに入れても、まぁ元は取れるのかな、と言った感じです。

 

アラモアナショッピングセンターにも近く、徒歩圏内なので、無料駐車場に停めて、お母さんが買い物している間、お父さんと子供たちでお祭りを楽しむっていうのもアリかもしれませんね。

 


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