Hawaii Living | Laniakea Beachへウミガメを見に行こう!

 

turtle beach

 

オアフ島ノースショアのサーフィンのメッカHaleiwa Townから車で10分ほどのところにウミガメが見られる小さなビーチがあります。

ビーチの名前は Laniakea Beach、別名Turtle Beach

観光客やサーファーがたくさんいる中、ウミガメがビーチで甲羅干ししていたり、波打ち際にも何頭か泳いでいるのが間近で見ることができます。

 

turtle1

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このビーチにはウミガメを守るためのボランティアの人が常駐していて、甲羅干しをしている亀の周りには赤い紐が敷いてあります。人間がむやみに亀に近づけないように管理しています。

 

certificate

guard

 

ボランティアのスタッフのTシャツには”Ask me!”って書いてあり、亀のことを聞けば大体のことは答えてくれますよ。

この小さなビーチになぜ亀が集まって来るのか聞いてみると、「海藻があるから」だそうだ。確かにここのビーチの岩には濃い緑の海藻がたくさん生えていて、それをエサに亀がたくさん集まってくるらしいです。

 

ウミガメが見えたときも、わーーー!っと歓声をあげたけど、その沖の方には、ひいぃーー!っと叫んでしまうほどの大波。

 

冬のこの季節、ノースには大きい時でビル4階建てくらいの大きな波が押し寄せて、クレイジーなBIG WAVER達が波乗りする勇姿を見ることができます。

この景色もウミガメ同様、ぜひカメラにおさえておきたい景色ですね!

 

laneakea

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サーファー達は普通にウミガメの横を通り抜けて大波に向かってゲットアウトしていったり、波乗り終えてあがってきたりするわけだけど、普通に中肉中背のおじさんだったり、まだ子供のような若者だったり。ここに住んで、毎日この波に乗っていれば慣れていくものなのでしょうか??

とにかく、大きな波にリラックスした感じで乗るサーファー達も必見!です。

 

小さなビーチだけど、見る物がたくさんあるので(笑)、ノース名物のガーリックシュリンプを食べた後にでもゴザやビーチチェアを持って少しのんびりするのもいいかもしれませんね。

 

 

最近は観光名所にもなりつつあるこのビーチですが、小さなビーチなので見過ごしてたどり着かなかった、という人も結構いるようなので、行き方を簡単ですが説明しておきましょう。

 


 

・H1west から H2 に入り、99Kamehameha Hwyをノースショア方面へ北上。

・有名なHaleiwa Townのサーファーの看板を通り過ぎて、しばらく走ると、右側に大きな牧場が見えてきます。

・その先に小さな橋(うっかりすると見過ごすくらいの小さな橋なので注意!)を渡った右手に車が停まっている駐車場のようになっているところがあるのでそこに車を停めましょう。

 

bridge

 

・その駐車場の向かい、道を渡ったところがLaniakea Beachです。

 

lifeguard

 


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