Aloha Living | ハワイのローカルの朝は早い

 

 

「ハワイ時間でノンビリしている」とか、良く聞きますよね?

ハワイの人やハワイの生活は、ノンビリしている印象を受けるかもしれませんが、実は朝がとても早くからスタートします。

 

5時になると多くの家に電気がつき、まだ暗いうちからなにやら作業する車の音が聞こえてきます。

近所のスーパーWalgreenも朝7時から。Safewayは24時間営業。スターバックスやその他のカフェも朝早くからコーヒーと軽食をとるローカルの人たちでにぎわっています。

小学校も8:00に始業のベルが鳴り、子供たちは7:00過ぎから学校に集まってきています。学校のカフェテリアでは朝ご飯の給食を出してくれるくらい、小学校のスタートも早いのです。

 

でも、常夏のハワイのイメージとは違い、秋冬の時期は意外と日が短く、朝6時前はまだ真っ暗です。

しかも大体山のあたりに雲がかかっていて、「今日は曇りかー」なんて思ったりしていると、7時にはだいぶ明るくなり、7時半には雲も切れていつもの青空になっている、そんな印象をうけます。

 

ギラギラ太陽が照るハワイらしい一日も、夕方6:00には空が赤く染まり、6:30にはもうだいぶ暗いです。朝が早いからか、仕事が終わるのも早いようで、少し暗くなった海には仕事帰りの人たちが、海に浸かったり、波乗りしたり、コーヒー片手に浜辺でのんびりしたりと思い思いに過ごしています。コンドミニアムのライトアップされた暗いプールでも子供たちが普通に遊んでいたりします。

 

常夏のハワイ、朝暗いうちから一日をスタートさせて、きれいな夕焼けの中、遊んでリラックスしながら一日を終える、そんな時間の過ごし方がローカルスタイル、なのかもしれませんね。

 


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