13年間の広告会社での経験を経て、
気づけばブランディング会社でも15期目に入った。
28年間、企業コミュニケーション設計に向き合ってきた。
ここまで続けていれば、
自分なりの成功ロジックは自然と定まってくる。
その時代ごとに適した方法論を選び直し、
変化し続けながら生き残ってきたという自負がある。
その積み重ねの中で、企業がいま何をするべきかの
「見立て」が効くようになってきた。
ただし問題もある。
自分にとって当たり前の判断やプロセスが、
クライアントにとっては初めてのことだったりする。
それを一度で理解してもらうのは、簡単ではない。
だから、事例を交えながら丁寧に紐解いていく。
そうすると、提案書は必然的に分厚くなる。
それは当然の結果だ。
それでも反応が薄いときは、
タイミングか、縁の問題かな。
多くの場合は、そこで腹落ちしてもらえる。

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