Currently viewing the tag: "ノウハウ"

 

Vlog313は「そろそろ脱サラ独立しようかなと思ったら」です。

人生何がきっかけになるかわからないから、ピンチもチャンスに変えられるように、常に前向きでありたいね。
これから副業やら独立やら新しいことにチャレンジしようとしている人にとって少しでも参考になると嬉しいです!

 

 

長澤宏樹の「アイデアをカタチにする技術」総合法令出版
https://amzn.to/2Mhj4d4

 

↓使用機材
DJI MavicPro https://amzn.to/2wmAoE1
GoPro HERO8 https://amzn.to/2pD7M9x
Canon G7X https://amzn.to/2K37kth

#脱サラ #独立 #リモート #テレワーク #クリエイティブに生きる

 

ドローンハワイ観光案内

 drone.jpにて、ドローンコラム「ハワイドローン観光案内」その37が公開されました。
ご覧ください。よろしくお願いします。

» Link: drone.jp 「Vol.37 様々な問題勃発!マイクロドローンパイロットへの道は険しい」  

 

過去記事へのリンクはこちら:

 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.36」  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.35」  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.34」
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.33」  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.32
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.31
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.30
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.29
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.28 
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.27 
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.26 
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.25 
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.24
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.23  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.22  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.21  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.20  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.19  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.18
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.17
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.16
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.15
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.14
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.13
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.12  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.11  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.10  
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.9
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.8
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.7
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.6
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.5
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.4
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.3
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.2
 » Link: drone.jp 「ハワイドローン観光案内」Vol.1

» 過去記事:ドローン関連
» 過去映像:ドローン関連

»「思いが伝わる! 心を動かす! アイデアを 「カタチ」にする技術」

 

 

狩野みきの「自分の考えを『伝える力』の授業」

 


狩野みきの「自分の考えを『伝える力』の授業」
を読みました。

 

先日読んだ、狩野みきの「自分の考えを『伝える力』の授業(1)」に続き、こちらもとてもわかりやすく、ロジカルに書かれている本でした。
伝える力について書いているだけに、丁寧な解説が好印象でした。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

「正しい意見」も「間違った意見」もない

意見は、「正しいか否か」ではなく、「説得力があるかどうか」で判断するものです。そして、説得力のある意見とは、きちんとした根拠のある意見のことです。

 
——————————————
 

説明や描写には、一定の手順があります。一定の手順とは、「相手が理解しやすい手順」のことです。

1)最初に、シンプルかつ、十分な定義をもってくる
2)詳細説明は「何を入れて、何を捨てるか」がカギ
3)詳細の並べ方は、逆ピラミッドで

 
——————————————
 

相手にきちんと理解してもらえる意見の伝え方9つのコツ

1)とにかく結論を最初に言う
2)相手に合った話し方で話す
3)話全体の流れを見せる、これから何を話すのか予告する
4)大事な箇所は繰り返す
5)断定的な口調は避ける
6)あくまでも自分の一意見であることをアピール
7)手を効果的に使う
8)相手の目を見よう
9)伝えるための「良い声」を意識する

 
——————————————
 

大事な箇所を繰り替え返すときは、表現を微妙に変えて言うか、「先ほどの繰り返しになってしまいますが」などと枕詞をつけるようにします。なお、「先ほども言いましたが」という表現は、高圧的に響く可能性があるので、おすすめしません。

 
——————————————
 

その質問は、議論に貢献するか?

議論は、考えを発展させる場です。であれば、その場で話し合われている内容を発展させることが、「議論に貢献する」ということになります。黙ってニコニコして、他の人の意見にただ同意したり、上司の機嫌を損ねないように我慢してすわっていることは、「貢献」ではありません。議論全体をごそっと上のレベルに上げるような発言をすること、内容を少しでも発展させるために発言することが「貢献」なのです。

 
——————————————
 

6色の帽子に代表される6つのテーマ

白=事実、赤=感情、黒=悪い点、黄=良い点、緑=新しいアイデア、青=全体をまとめる

 
——————————————
 

相手の発言を「流す」ことは、議論の放棄になる

 
——————————————
 

たとえば、「ミーティング、何時だっけ?」と同僚に聞かれて、本来なら「1時」などと答えるはずが、「何でそんなこと聞くの?」と返してしまう。こう切り返した人の頭の中には、「何でそんなことを聞くんだろう。出席できなくなったのかな、気になるな」という思いがめぐっているかもしれません。
自分が「気になる」ことがあると、相手の質問はさておき、自分の聞きたいことを聞いてしまう。これは「相手を尊重する」というコミュニケーションの大原則からすると、とんでもないことです。どんなに気になることがあっても、どんなに聞きたいことがあっても、まずは、相手の質問を尊重して、質問に答えてください。自分が聞きたいことは、その後です。

 
——————————————
 

「私は別意見なんです」は最強フレーズ

このフレーズを使いこなすことのメリットは二つあります。
一つ目は、議論における「両極」感を緩和できるということ。二つ目は、相手の意見に対して、不要な優越感や対抗意識を抱きづらくなる、といういうことです。

 
——————————————
 

イチャモンや重箱の隅をつつくような発言が出ても、相手のペースにのまれない

 

 

——————————————————————————–
*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

——————————————————————————–

 

» 狩野みきの「自分の考えを『伝える力』の授業」
» BOOK LOG一覧はこちら

 


booklog

 

 

繰り返すパターンを作るときのちょっとしたティップス。

これはとってもわかりやすい。

 

 

 » Other Creative CHECK posts
 » Facebook Creative CHECK

 

 

 清水良典の「二週間で小説を書く!

清水良典の「二週間で小説を書く!

 

清水良典の「二週間で小説を書く!」を読みました。

 

小説を書くためのトレーニング方法を、14の実践練習でまとめた一冊。
書くことに苦悩している自分にとって目から鱗の一冊となりました。
感謝!

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

文章はもう一つの身体

文章は書かれた瞬間から、もう一つの身体として生きはじめる。もとの身体が営んでいる生物的な人生とは別に、読まれさえすれば時間も超えて生き続けるのだ。そしてもとの身体を持つ自分にも、目に見えない作用を及ぼす。

 
——————————————
 

読んでいて声が聞こえてくる。しかし聞こえたとおりに書けばいいかというと、そうでもない。実際にやってみるとわかるが、会話をテープ起しみたいに完全に忠実に書き写すと、かえって読みにくくて意味も通りにくいものである。この会話はいわばリアルさを損なわないように、分かりやすい文章に整えられている。いってみれば、書き言葉として落ち着いた話し言葉になっている。
そういう会話文を身につけるためには、ノートで試行錯誤して書いてみる必要がある。

 
——————————————
 

感じる、カンジる

たとえば「彼女は足に怪我をしてしまった」と書くのは、たんなる状況の説明である。「彼女の左膝の白い包帯が薄赤くにじんでいた」と書けば、その姿が目に浮かぶ。

「洞窟の中は真暗だった」と書くだけではなく、手探りで触れた洞窟の壁が冷たくぬるぬるしていた感触を書くと、より臨場感が増す。

目に入るものや聞こえるもの匂うもの、指先や足裏で肌で感じられるもの、つまり「五感」による追体験によって、私たちは虚構であるはずの小説の世界の中に参加できるのである。しかし「五感」はよほど気をつけていないと、文章からこぼれ落ちていく。

会話ばかり続く小説は、いわば耳だけである。読んでいる者は、目隠しされている状態になる。

(中略)

ともするとノートは、ストーリーや人物のキャラクターの設定、あるいは資料的なデータばかりになりがちだが、本当は「五感」を思い出せるような言葉が思いのほか役立つのである。何かをノートに書いたら、必ずそれに付随する「五感」を喚起する言葉をどんどん添えておくようにするといい。

 
——————————————
 

小説を書くのに最も大切な書く力とは、具体的な人物や行動や風景を、目の前にあるかのように再現する力、すなわち<描写>力である。

 
——————————————
 

ストーリーに呼ばれてしまう

意表を突いた、その先をもっと知りたくなるようなプロットでなければならないのである。ストーリーに、読者がつい呼ばれてしまう魅力があるかどうか。少なくともエンターテインメントの場合は、それが運命を左右する。

 
——————————————
 

ゼノンの矢

小説とは、まさにゼノンの矢のように一瞬を無限に引き延ばすことができるものだ。逆をいうと数十年をたった一行で飛び越すこともできるのだが、ストーリーを書き進めることに焦る書き手には、この「ゼノンの矢」式の書き方も必要である。すると本格的ににストーリーを書き込むに百枚、二百枚というヴォリュームが必要となるわけが分かるだろう。

 
——————————————
 

一瞬を書く

その「一瞬」を書くためには、そこに至るまでの流れを書くことが大事である。それをどう書くか。実は肝心の「一瞬」よりも、そこへ誘導する文章のほうが技術が必要なのである。「それはある日の午後に起こった」というように、いかにも劇的な思わせぶりにならないよう、淡々と書くよう心がけてほしい。

 
——————————————
 

世の中のほとんどの人間は、あなたも私も、作家であってもスポーツ選手であっても、大学教授であっても博士であっても、ヒトとしては平凡で退屈である。何を経験していようが、何を悩んでいようが、どんな知識があろうが、あるがままの人間としてはそこそこの出来で、ありふれているものだ。本当のあるがままと、まるで「あるがまま」のような自然さで魅力を発揮することは、まったく別ものである。そのことを徹底的に悟った上でないかぎり、私小説的な一人称には安易に手を出さないほうがいいだろう。

 
——————————————
 

デフォルメ

身体的な特徴を誇張する
性質を誇張する
特技で誇張する
履歴で誇張する

 
——————————————
 

さまざまな性格を書きわけるということは、小説でどのような意味を持つのだろうか。面白い人物がいろいろ登場するのを楽しむという小説もあるだろうが、もう少し人物のコントラストがはっきりしてくると、小説に登場する人物に読者は好感を抱いたり、逆に反感を抱いたりする。いいやつだなと思ったり、嫌なやつと思ったりする。その気持ちをいわば手玉にとって操作することが、ストーリーを組み立てる原動力になるのである。

 
——————————————
 

キャラクターは何よりも、セリフで個性が主張できなければならない。いくら説明で人物の情報が書かれていても、話し方が他の人物と区別のつかないような人物には存在感がない

 
——————————————
 

言葉によって目に浮かび上がらせる、身体に感じさせるという作業は、とても面倒でまだるっこしいように思える。だが逆に、決して絵や写真にできない表現が可能になる。たとえば、現実にはありえないシュールな光景、複雑に乱れた心の内側、いま現在の出来事と重なって浮ぶ遠い記憶、複数の人物がめいめい別のことを考えている瞬間・・・。

いいかえると、言葉でしか描写できない場面や状況をできるだけ取り込むと、小説の質が向上することになる。

 
——————————————
 

完成と未完成のあいだ

「完成」とは幻想である。たとえ時間がたって書き手として成長しても、その時点での理想はまた新たに遠くにある。理想どおり完成する、というようなことはもともと不可能なのだと考えたほうがいい。完成させる、のではなく、終わらせると考える方が実際的である。

 

 

——————————————————————————–
*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

——————————————————————————–

 

Link:清水良典の「二週間で小説を書く!」

BOOK LOG一覧はこちら

booklog

 

Set your Twitter account name in your settings to use the TwitterBar Section.