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今日からディベロッパー会議に出席させて頂く。(この年になって夜緊張して眠れないのは久しぶりだった 苦笑)でもその緊張感は正しかった。ハワイのトップのディベロッパーが集結する会議。小さく暖かい会議ではあるが、スペシャリストの集まりであることは肌で感じる。スペシャリストが集まり、一つのプロジェクトに立ち向かう時のポテンシャルは計り知れない。その一部になれる興奮感!

午後はイベントの営業を経て、内田さんに送ってもらい、ハワイ州のID取得のためカメハメハ銅像がある、ダウンタウンのビルへ。宮崎くんが教えてくれた通り、事前にネット予約をしておくと全てがスムーズに進行。あっけなく15分くらいで完了。ハワイでもこんなスムーズな進行があるんだ、と気持ち良くTHE BUSに乗りオフィスへ向かう。でも、、、やっぱりここはハワイ、、、。バスの動きが変だ。しばらく動いていない・・・。案の定バスは途中で故障し、乗客はみんな下車を余儀なくされる。アンドロイドのGPSで自分の位置を確認し、アラモアナからそう遠くないことが判明したので、歩く事にする。しかしながら、GPSで示された場所と実際の場所にはかなりの乖離があることが判明。GPSの精度が違うのか?そんなはずはない、おそらくこの端末のクオリティの問題?結局45分かけて会社へ戻る。

その後、ようやく「地下」に潜ることができ、レンガの埋め込み作業が一部始まっていることに心を打たれる。この「地下」は生きている(分からない人、表現が曖昧ですいません!)

夜は、ハワイへわざわざ飛んできてくれた親友のケンボーとChampion’sで食事をし、ベタなハワイを感じるためにDukesのバーへ。ここへこの前ケンボーと一緒に来たのが、20年近く前になる訳だ〜。お互い年をとったけど、それは宝だ。

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朝起きた瞬間からいま建設中の「地下」が気になってしょうがない。
これは恋にも似た感覚なのかもしれない(笑)

午前中日本とのやり取りを済ませ、出社後、早速地下に潜る。
昨日に続き建設業者の方々に挨拶して回りながら、空間を肌で吸収する。

午後、日本から来てくれたコウノさんとミーティング。出逢ってまだった2回目なのだが、助手をしたいと嬉しい言葉を貰う。きっと縁とは、こう言うものなのだろう。その言葉だけでもとっても嬉しく思う。自分の苦悩や感じる光が、触れる人々に何かしら影響を与えることができるのであれば、クリエイターとして冥利に尽きる。

袖触れ合うも他生の縁
多少の触れ合いの中に縁を見い出すのではなく、他の人生で存在していた縁を観る。

とは言え、自分自身がまだまだ弟子入りの身分。今はまずはしっかり身を引き締めながら、その時を楽しみに待つ。

明日は、初のコンストラクション会議へ参加させて頂く。そして、親友のケンボーが、気にして飛んできてくれる。前回も前々回もそうだったが、仲間が一緒に飛んできてくれることに対して、いくら感謝しても感謝しきれない。

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残り一週間。
ここへ来て、やるべきことが見えたので視界がクリアだ。

ハワイの青空にいながら、日中は地下に潜る日々。村上春樹のメターファーとしての「井戸」ではなく、実在する(厳密には今構築中の)「地下」に身を置く。

メンターの作品に携わるからには分身にならなくてはならない。地下の空気を吸い、地下から放たれるエネルギーを全身で受け止める。凄いエネルギーを発しているだけにこれを受ける体はクタクタになるが、それが変化と言うものなのかもしれない。

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車でカピオラニを走らせ、今日はパブリックスを目指す。
でも残念ながら昼のこの時間は潮が上げすぎていてイマイチ。

気を取り直して、午後のスカイプミーティングに備えて準備。

今日のスカイプミーティングは、ここハワイと日本とオーストラリアのスリーウェイ会議。こうやってどこにいても仕事をできるのだから便利になったもんだ。

それに比べ、日本の大手企業は情報セキュリティのを第一に考えるので、こう言う世の中の動きについてこれていないところが多い。もっとフレキシブルに動かないと、日本の大手企業はあっと言う間に時代に取り残される。ソーシャル社会はライトなフットワークこそが鍵になると言うのに。。。

スカイプミーティングと諸々の案件を終わらせ、夕方再びパブリックスへ。
夕方はやや強めのオフショア風があるものの、外から見る分には悪くない。
早速ゲットアウト。

パドリングしている途中、重要なことを見落としていることに気が付く。
ここパブリックスは、潮が引くとリーフがバンバンでてくるんだった!
そう言えば、この前もリーフに乗り上げて、ボードにぽっかり穴が開いた・・・。

時間が経つにつれ、リーフの存在感が増して行く(苦笑)。まるでスキーのスラロームの様に、ガンガン岩が水面にこんにちは、してるじゃないの〜。注意しながら極力波のトップを走る。プルアウトする時も安心できない。ちゃんとボードの上にプルアウトしないと、リーフに足をぶつけてしまう。実際、調子に乗って一回くるぶしにガツンとやってしまった。

ちょっと不完全燃焼のまま今日は終了。
それでも、サンセットに心を癒される。

明日は、いよいよ色々な再会。楽しみだ。

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後学の為、ハワイカイのChampion’sの後に入ったお店が、どうやってあのレイアウトを活用しているのかをリサーチ。なるほど〜。

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