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あっと言う間に、日本出張も最終日となりました。

ハワイへの帰国当日にして、やっと桜井さんとの念願のランチMTGを果たすことができました。博報堂DYMPの役員になられてから、直接 Face to Faceでお祝いの言葉を伝えることができていなかったのが気になっていたいので漸くスッキリしました(笑)

桜井さんから久しぶりに色々お話を伺うことができました。新たな企画もなんとなく見えてきました。

そして、何一つ変わらないバイタリティで、業界レベルで物事を動かそうとしているその姿勢は、相変わらず格好良いと思いました。

ということで、帰りますよ〜。日本よ、今回もありがとう!また来るよ〜!!

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朝一からプレゼン。

クリエイターにとってプレゼンの場は、音楽家にとってのライブみたいなもので、前日からワクワクしちゃったり、そして終わった後ぐったりきちゃったりする、感情の上下が激しい一日になるのです。パワーを思いっきり消耗するものの、やっぱり突き詰めてきたものをライブみたいな感覚でプレゼンするというのは楽しいので、やめられない訳です。

夕方は、サカモトリョウの10年目の個展「ココちゃん10」本番でした。今回フォント制作で協力してくださったフォント界の第一人者、宮坂さんも会場に顔をだしてくれていたのですが、個展でのサカモトリョウを見て「彼女は、日本でいま一番成功しているイラストレーターなんじゃないかな?」といっていたコメントがとても印象的でした。

実際、僕も個展に足を運ぶと、その通りだと思いました。千点くらいのキャラクター商品のラインナップ。リョウがサササッとサインする色紙、そしてそれを受けとるファンの人達の嬉しそうな笑顔(中には涙をする人も)。とても刺激的でした。

会場を後にして、夜はお世話になっている大和ハウスの方々との会食でした。来年完成予定の施設のコンセプトからネーミング、ロゴワーク、キャラクター開発を担当させて頂き、今回はその中締め的な位置づけの会食だったのですが、新たなる共通の目標が生まれた夜でもありました。

みんなで観たこの共通のビジョンは、必ず実現したいと思いました。というか、実現します。みなさん引き続き宜しくお願いします!

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古巣の後輩とのランチで赤坂へ。

ランチ後は、赤坂で色々な人に再会し、半日を情報交換に費やしました。しかーし、半日いたのにも関わらず、スゴく残念なことに、総じてワクワクする話に出くわすことができませんでした。。。

なぜだろう?自分が変わってしまったのだろうか?はたまた、みんな遠慮しているのだろうか?自問自答を繰り返しましたが、結局は、全体的な「熱量」の問題のような気がしました。

色々な人と打ち合わせをする度に、共通のワクワクポイントだったり目標を大抵見つけ出してきました。というか、見つけ出すことができます。しかしながら、自分の古巣でこれが半日かけて見つからないというのはなんとも残念です。全然「熱」を感じないのはなんででしょう?デジタル最先端を行っていたとしても、所詮は人間力ありきの商売なんだけどなー。

一方、夜は、高校&大学時代の友人達と蕎を啜りながら情報update会です。高校や大学時代の仲間と、溶剤の貿易の仕組みについて、マジメに議論したりするのだから、人生わからないものですね〜。楽しかった!

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朝、ホテルの床で寝るナカヤ隊長の大きなイビキで目が覚めました。

飲み過ぎの、騒ぎ過ぎで、体中が油をさしていないロボットのようにギスギス、ギスギス。何という目覚めの悪さ。。。

でも、酒臭くて、気怠い朝。
この感じ。なんとも懐かしい。

ちょっと前は、毎週末がこんな感じでしたね(笑

東京に戻る新幹線に飛び乗り、急遽スケジュリングされた後日のプレゼンに向けて、市場調査と企画書の修正対応です。

思いっきり遊んだあとの、脳ミソフル回転。
カラカラ、カラカラ♬

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朝一の新幹線に乗って、梅田のリッツカールトンへ。


今日はロス時代の幼なじみのロカの挙式当日。本当は、もう一人の幼なじみのTAROもこの日を一緒に迎えるはずだったのですが、残念なことに、彼は天からの参加となってしまいました。

でも、TAROは、間違いなくあの場にいた。和装で強ばった面持ちのロカが出てきた時、TAROの笑い声が聞こえた気がしました。

ということで、ロカ、おめでとう! 幸せになれよ〜♬

夜はシャープ時代の同期と合流。

ナカヤ隊長の仕込みで、じゅんちゃん、こがっち、友久、そして、なんと元同部屋(シャープの奈良寮は当時新人時代は1年間2人部屋だった)の福ちゃんが、わざわざ栃木からこのために駆けつけてくれました。

大酒飲みの福ちゃんが登場した時点で、終電での東京へ戻る選択肢は完全にかき消されました。結局、昔のノリのまま、朝の4時まで、飲んで、歌い、騒ぐこととなりました。

自動販売機にヘルプを求めるこがっちの姿や、翌朝の二日酔いの気怠さや太陽の眩しささえも、新入社員時代みたいで全てがなんとも笑えて懐かしかったです。

そして、次は、入社20年の同窓会の実現をみんなで誓ったのでした〜。

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