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昨夜、ハワイカイでは、毎年恒例のボートパレードが開催されました。

様々なライティングを使って、出演者たちは自分のボードにデコレーションを施します。いわば、デコトラならぬ「デコボード」といったところでしょうか。
参加する側も、観る側もとにかくノリノリです。

ハワイには「雪のクリスマス」はきませんがこういう別の楽しみ方が沢山あります。

二度目となった今年は、近所のファミリーとどんちゃん騒ぎしながら観ました。
来年は出る側になりたいなあ。出演者側が一番楽しそうです(笑

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オフィス引きこもり状態が続く日々。既存のデッドラインが迫るプロジェクトの他に、新会社の設立準備やハワイレストランのレストランの過去数字の解読、映像制作環境の整備などの土台を整える作業はどうしても時間がかかってしまう。卵の新ブランド開発を担当させていただいている美礼卵もいよいよ大詰めだ。そんな状況もあって「ハワイらしい」ことを最近あまり書けていないのだけど、結局どこに住んでいても、人間やることは基本的に同じなのかもしれないなーと思ったりもする(苦笑)あっ、でもアロハブランディングのweb上でAll About Hawaii の「ハワイの図書館で Story Time」を更新したので、ハワイで子育てに興味ある人は読んでくださいね。

田口ランディの「コンセント」を読む。これは率直に面白かった。自分が過去に体を壊した時に歩んだ道と少々重なるところがあり、共感と言うか共鳴する感があった。何か自分に大きな変化が訪れる時(例えば死に匹敵する事態に直面した時)自分の前にはナビゲーター役の人間が数人突如登場する。そして人は、藁にもすがる思いで、このナビゲーター達を通じて、これが意味することを紐解こうと試みる。これが生きると言うことを模索する為のファーストステップとなって、これを継続することで「繋がり方」にアジャストしていく。(これはあくまでも自分の過去の経験。そんな流れだったなーと思い出した)

ハワイの子供の現地校の日本人クラスを担当している先生と本の交換っこをはじめた。なんとも懐かしい「本を他人と交換する」と言う行為(笑)。オススメ本のセレクトはちょっと緊張したりするね。これも流通に弱い「島」ならではの付き合い方の一つなのかもしれない。


去年、僕もアーチストとして参加させて頂いたALOHANAのイベントが今年も横浜クリエイティブセンターにて開催です。今年もアロハレインボーのメンバーが頑張って色々なハワイ関連のアーチストをまとめていますので、興味ある人はぜひ足を運んであげてください。今年は参加できなかったものの、ハワイで作品を書き溜めて来年は再び参加したいと思っています。

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日本でもハロウィーンは急速に普及していますが、はやり本場はアメリカ。
そして、ここハワイも例外ではありません。

 

と言うか、むしろハワイの方が盛り上がっているかもしれませんよ。
なぜならば、ここ常夏のハワイでは、コスチュームも薄着。上半身裸+マスクとか、水着にトナカイの角とかの格好で、朝まで呑んだくれている人達が沢山います。今年もヨレヨレのコスチュームで朝帰りしている若者たちを多くみました。

この時期、ワイキキは完全にパーティータウンと化すので、馬鹿騒ぎしたい人は、この時期にあわせて来るのも良いかもしれません。

Waikikiのクレイジーなハロウェーンの模様

 

一方、まだ小さい子供がいるローカルファミリーの過ごし方はと言うと、子供たちの安全を考慮して近くの「ショッピングセンター」に Trick or Treatに出かけるスタイルが近年は普及しています。

例えばハワイカイに住んでいれば、ココマリーナショッピングセンターにいきます。(ラジオでも連日イベントとして呼びかけを行っていました)

 

 

ココマリーナショッピングセンターでは、夜5時〜7時の間は営業そっちのけで、子供たちへのお菓子を持ってスタンバイしています。そこに子供たちが仮装し、Trick or Treatにまわります。

毎年色々な事件が報道されるので、これはとっても良いアイディアだと思います。親からすると安全面を担保できるし、店からするとプロモーションの一環となります。

 

 

 

レストランや小物を売っているお店はもちろんのこと、サーフショップもサーファーの定員が子供達にお菓子を配っています。

 

 

 

 

そして、なんと映画館までもが子供達を待ち受けます。

入口を封鎖して係員が笑顔でお菓子を配っていました。
こう言う日にはお客さんは入らないだろうから懸命な判断 かもしれませんね(笑)

 

 

一通りお店を回ってからは家の近所をちょっと歩いてみました。
見ず知らずの民家をまわるのが不安なら、Gated Community(タウンハウスやコンドミニアム)がオススメです。

 

普通の民家のTrick or Treatには暗黙の了解があるので覚えておくと良いでしょう。

家の玄関のライトが消えている家は「家にはこないでね〜」と言うサインです。逆に、Trick or Treatを受け入れている家は、派手に玄関や窓が装飾されていたり、玄関口にパンプキンが飾られていたりします。

こう言う家だけを親が選んであげて、子供と一緒にまわっていれば問題は起こらないと思います。

 

 

家に帰っても、まずは大人が全部のお菓子を点検しましょう。

ちょっとでも怪しいものやラッピングされていないものはゴミ箱へ。ハロウィーンを楽しむためにも、最低限の安全確保を優先しましょう。

 

余談ですが、昔幼少時代にアメリカに住んでいたころ、確か歯医者さんに持って行けば、危ないモノが含まれていないかどうかをレントゲンでチェックしてくれるサービスがあったと記憶しています。

最近では、もらったお菓子を買い取ってくれる仕組みまであるのですね。これには驚きました。

http://www.halloweencandybuyback.com/

 

Happy Halloween!

 


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