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新しい試みでQ&Aコーナーをスタートします!
ということで一発目は、就活生応援Q&Aです。
俺が就活でかなり苦労したので、問い合わせあった質問に対して、誰でもできる3つの簡単ステップという形で答えをだしてみました。
就活生以外でも、もしまだ好きな仕事に出会えていないなら、ぜひご覧ください!

 

 

#就活 #やりたい仕事 #転職

 

DCIM100GOPRO

DCIM100GOPRO

DiamondHeads600

 

昨日のブログに書いたとおり。有言実行!(笑)
今日は1年ぶりにダイアモンドヘッドに入水。
僕の”ガラスの腰”の具合も悪くなく、意外と動けました。
腕はパンパンだけど。。

やっぱり波に乗ることは大事。
波に乗ると、ずれていた体内の波動が調整されていくような気がしますね。

 

今日は早朝の長男との朝練。
補習校に子供たちを送り、入水。
久しぶりのShirokiyaでランチを食べて帰宅。

さーて、リフレッシュしたところで、これから仕事仕事。

 

書籍代より送料の方が高くつく離島 – ハワイで日本語の活字に飢えたら

 

僕はクリエイティブディレクターという、広告業界意外の人にとっては少し聞き慣れない仕事をしています。

簡単にいうと、企業の広告やブランド、コンテンツを作る仕事をしています。
これらを作るための設計図を企画書にするのが主な役割です。

そのため、僕にとって、良質な情報のインプットは必要不可欠なのです。

あらゆる種類の情報を体の中に一度しみ込ませ、これを自分なりののフィルターを通じてアウトプットすることで、新たな解釈や付加価値が生み出されることを常にイメージしています。

*興味あるひとは「Book LOG - 良きインプットが、良きアウトプットを作る」をご覧ください。

 


堀江貴文の「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」


内藤誼人の「秋元康の発想は、なぜ人の心に「刺さる」のか?」

 

ネットからも最新の情報やソーシャル動向をリサーチしますが、個人的には書物からのインプットが好きです。

僕のインプットのメディア比率としては、
本=40%、ネット検索=30%、ソーシャル=20%、テレビ、本=10%
といった感じでしょうか。

僕にとって、良質な本との出会いは大切なインプットリソースなのです。

 

日本では、情報のインプット方法として複数の書籍を乱読してきたのだが、ハワイに来てからと言うものの、これがなかなか出来ずにいました。

と言うのも、アマゾンで書籍を購入した場合、ここは離島、書籍の送料だけでも書籍の倍の値段がかかってしまいます。一冊の本が3000円する状況におかれると、仕事とはいえ、やはり気軽に乱読ができなくなってしまいます。

しかしながら、活字への渇望感は日々高まっていきます。どうしよう?と思っていたところ、ふとAla MoanaのShirokiyaの中にブックオフがある事を思い出しました。

 

Shirokiya Book Off
1450 Ala Moana Blvd., #2250 Honolulu, Hawaii 96814
Ph: (808) 973-9111 Fax: (808) 973-9160
http://www.shirokiya.com/

 

Shirokiyaのブックオフには、日本のそれと比べるとサイズ感では劣るものの、それでも充分の本、CD、DVD、ゲームが所狭しと並んでいました。

考えてみたら、日本人観光客が置いて行ったものや、日本へ帰国する人たちがその本を売りにくるのですね。タイムリーな新刊もあり、想像以上に充実したラインアップです。

 

さらには、一冊1ドルコーナーもあります。日本で言う100円コーナーですね。

まずは活字渇望を満たすために自分のアンテナに引っかかった本を片っ端から手に取っても、合計13冊で13ドル!これは助かります〜(笑)

bookoff

これなら気軽に乱読ができますね。
1日1冊のペースに戻すことができそうです。

 

ハワイで日本語の活字に飢えたら足を運んでみてください。

 


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Shirokiya MIDのSmart Share(R)のカタログを納品完了しました。
世の経営者の皆さん、会社の福利厚生施設としてハワイに不動産を持つのはいかでしょ?流行のタイムシェアとは違い、ハワイの一流コンドのペントハウスなどを年間2ヶ月会社で所有できる新しいビジネスモデルです(減価償却も可能)。
興味ある人はアロハブランディング宛にメッセージください。

Click here for Aloha Branding’s Past Works

昨年ブランディングの一部をお手伝いさせて頂いた Vintage Cave Honolulu にお招き頂き、ディナーをごちそうになってきました。

Vintage Cave Honolulu は、アラモアナの1階(Shirokiyaの下)に位置する、会員制のファシリティーです。会員でなくてもディナーを食べることはできますが、前もっての予約が必要になります。

Cave-like Facility Art Museum with Fine Wine Dining in Ala Moana Center.World class private chef and sommeliers welcome you to private memberswine cellar.We promise to provide you the fantasy experience.

1450 ALA MOANA BLVD., #2250, Honolulu, Hawaii 96814
(808) 441-1744

Vintage Cave Honoluluは、全ての壁、天井などは15万組の特注の古いレンガで覆われており、床はインドの山から切り出したグリニットストーン、照明、ハンドレール、ファーニチャーなどもすべて特注。一足中に踏み入れるだけで、古代ローマの地下都市を思わせる非日常的な感覚にトリップします。

まず最初に、Ardon Mordecaiの晩年の大作「広島」が出迎えてくれます。
作品の前で立ちすくんでしまう程、パワーのある作品です。

その隣には、Pablo Picassoの写実から抽象へ移行する過程を描いた18点が所狭しと並んでいます。これを眺めるだけでもVintage Cave に訪れる価値があると思います。

裏のバーには、ピカソの最愛の恋人フランソアの肖像画2点展示されています。

この様な作品に囲まれながら、食事に舌鼓を打ちます。

Vintage Caveは、ワインへのこだわり方も半端ではありません。会員になると、ワインセラーの鍵を所有することもできます。ソムリエがワインと料理のペアリングも教えてくれます。

フルコースでお腹を十二分に満たしながら会話に花を咲かせ、最後には運転代行を手配頂いてハワイの夜風に吹かれながら帰宅しました。改めてお客さんの目線で一連の流れを体験することによって、ブランディングとして見えてくることが沢山ありました。ありがとうございました♬

http://vintagecave.com/
1450 ALA MOANA BLVD., #2250, Honolulu, Hawaii 96814
(808) 441-1744

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