50日連続のショート動画で、企業ブランディングは可能か?自ら人柱となって検証した、SNSプロモーション実証実験の舞台裏です。
ここだけの話、5日前から始めた企画「宮崎サーフィン移住:50本連続ショート動画」の舞台裏。
実はちょっとしたSNSプロモ制作の実験中で、このスキームが企業ブランディングに活用できるんじゃない?と、自ら人柱となって実証実験中です。
実験の仮説
プリセットしたストーリー(今回は宮崎にサーフィン移住するか?しないか?)を、50日間連続で縦動画(=1分尺のショート)としてオールSNSでアップすれば──視聴者が50日間でどれほど共感するのか?それによって数字がどれほど伸びるのか?を検証します。※実験SNSメディアは、YouTubeショート、instaリール、Facebookリール、TikTok。



5日間でわかったSNSごとの違い
今の所(=5/50)、それぞれSNSの特性が異なり伸び方も違うものの、通常の投稿時より明らかにエンゲージメントは高く、徐々にサブ数が伸び始めたところ。
特筆すべきは──
・TikTokは初動が大きい=初回16万再生を達成、フォロワー300人増
・Instaはリールの再生は1万から数千程度だが、最初の5日でフォロワーが200人増
・YouTubeショートは700回程度、エンジンがかかるまで遅い印象
・Facebookは再生よりコミュニティが活性化する印象
今の所の5日間ではそんな感じ。


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