新たなサービス立ち上げに向けて、
コンセプト整理からのネーミング開発
4つの方向から切り口を探り、
思考の意図を手繰り寄せながら、
空中に浮かぶ閃きを言語化していく
これを何十回も繰り返す…
しっくりくる言葉が見つかった瞬間の、
あの脳みそが喜ぶ感覚は、なかなか他では味わえない
釣りで、魚が餌をつつき始めて、
竿先がブルブル震える
まだか、まだか…と思った次の瞬間、
「食った!」というあの感覚に近いかもしれない
今回は、バリエーション含め38案
次はいよいよプレゼン
話の流れ次第で、
無意識に特定のネーミングへ誘導してしまうこともある
だからこそ、余計な力を入れず、
クライアントと一緒に“しっくりくる”方向を探る
ネーミングは、決める作業であり、
同時に見つける作業でもあるんだよね


コメント