クリエイティブと言っても、実際のところ、「手を動かしてモノを作っている時間」は限りなく短い

文書を書くにしても、映像を編集するにしても、企画を考えるにしても、
実際、その作業そのものに向き合っている時間は数時間ほど。

文書にしても、一つの原稿作りは、2時間もあれば大枠が見えてくる。
映像も、企画書も同じだ。

ただ、問題は、そのババーっと作業を進めている2時間の裏には、その環境を作るためにかなりの時間が必要だ、ということ。

 

例えば、パソコンの中のデータの処理。
いつでも、瞬時にデータや必要書類が引き出せて活用できるからこそ、各クリエイティブ業務が2時間で終わるわけだ。

さらに、その2時間をフルに活用するためには、(僕の場合は)その2時間のピークを早朝に持ってくることが重要だ。

いわゆる朝飯前時間にクリエイティブの時間を持ってくることで、日中の倍の量をこなすことができる。いや下手すると3倍くらい。
企画や文書の最初の流れを形にするのはこの時間に限る。

 

つまり、こうやって、このゴールデンタイムの2時間を得るためには、裏でこれを可能にするための膨大な土台作りに時間をかけることが重要となる

クリエイティブとは関係無い、経理の仕事や、アポ取り、データの処理、修正のやりとり、これらのモヤモヤを取っ払っておかないと、(僕の場合は)ゴールデンタイムを作ることができない。

 

デジタル断捨離

デジタル断捨離

 

写真は、昔撮った気に入っている写真。

情報をどんどん処理していっていき着いた先は、お気に入り写真のデジタル断捨離(まあ、ただの加工)
写真の中でも、周辺に転がっているいらないものをとことん排除(笑)

 

できるだけ、頭をクリアにしておくこと、これに膨大な時間が必要なのだけど、これができてさえいれば、クリエイティブで本当に作りたい時に短期集中ができるわけだ。

 

Mahalo, for another beautiful day!

 

» 「思いが伝わる! 心を動かす! アイデアを 「カタチ」にする技術」

 

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