二転三転するときの思考回路

 

当初の予定Aをキャンセル。
車を急遽修理しなくてはいけなくなってしまった。

でも、今朝になって、さらに予定が変更。
車修理の予定も急遽変更となってしまった。。。

 

急遽物事が変更になる時の頭の中でのプロセスはこんな感じ

 1)物事が急に変更になる知らせを受ける。
 2)「えー、マジか」とがっかりする。一瞬相手を責める。
 3)がっかりするのは、予定をすでに脳内シミュレーションをしてきたから。
 4)すでに慣れ親しんできた未来を、今更変更するのが億劫に感じるから。
 5)そこで、冷静になって一歩引いて静観してみる。
 6)実は、予定していたことも、そもそもまだ現実になってはいないことだ。
 7)ただ脳内シミュレーションをしてきた未来にすぎないことだと気づく。
 8)急な変更で、結果的に良い方向に向かっていると信じるようにする。
 9)新たな未来のシミューションを、よりポジティブに行うようにする。
 0)やっぱりこの新しい未来の方が良かったのだ、と実感できるようになる。

 

しょうがない、と(プロセス8あたりで)、気持ちを切り替える。
一日、執筆中の本の再稿見直し作業に没頭することにする。

気持ちが乗りはじめてた矢先、ここでも新たな方向転換。。。

ここまでいろいろなことが覆ってしまうと、もう、今日はそういう日だと認めるしかやりようがなくなる。

 

結局、一日が終わって振り返ってみると(車は手付かずの状態だけど)確かに執筆作業としては、丸一日時間を割く必要のあるタイミングだったので、結果的にはこれで良かったのかも、と思うのだが、それにしても、二転三転、三転四転、いろいろなものが覆される一日だった。

こういう日もたまにあるんだなあ。

 

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