Creative CHECK | Recycled Art with old floppy disk by Nick Gentry

描かれた表面に映る絵の裏に実は古い絵があって、その裏の絵が、目に見えないエネルギーとして合わさって、一つの記号としての名作を作り出している。そんな話を良く耳にします。(ユダヤ人として迫害をうけながらも、絵の中に気づかれないシンボルを埋め込んでいった Mordecai Ardon | モルデカイアードンのように)

Nick Gentryの作品は、古いフロッピーをキャンバスとして使い描かれた作品。この場合、鑑賞する人間の脳はフロッピー(という媒体に内包されるデータ)をも読み取ることが可能なのでしょうか?そんな疑問を抱きました。

また、アートの土台として使うフロッピーディスクからデータは消去しないで描いてあるほうがロマンを感じるなー、とも思ったりします。しかも、そのフロッピーの一枚一枚が作品に意味を与えていたりすると、最高ですね。(多分そこまでやっていないでしょうが)、考えるだけでちょっとワクワクします。

考えるきっかけを作ること自体が「ART」なのですから、僕もこの作品に見事にやられてしまったというわけですね。

link: 出典 http://www.arq4design.com/tododesign/eecycled-art-with-old-floppy-disk-by-nick-gentry-from-london/
Creative CHECK

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