日本出張 DAY 06|Japan Biz Trip DAY 06 (Fall 2015)|蕎麦と時の流れとなき本社

 

北京、上海の旅から6年ぶりに日本に帰国した相棒トニーと神保町蕎麦の会。

ゲストには、かつての後輩、そしていまや複数の児童介護施設を経営するひいらぎ代表の茂呂くん。

場所は、ここ神保町で昔働いていたころしょっちゅう顔をだしていた満留賀静邨。

 

満留賀静邨 神保町

 

入店すると、一瞬いままでの時間の流れが一切なかったかのような錯覚に陥る。
場所と匂いがもたらす、脳内フラッシュバック。

 

蕎麦の会

 

大いに食べ、飲み、語ったあとは、かつての本社周りをぶらり散歩。

 

噂には聞いていたものの、ガラッと変わっていましたかつての職場。

 

 集合

 

建物が変わっただけでなく、あったはずの小道も一本潰されていて、想像以上の変化。

博報堂の旧本館も、プロダクツとかが入っていた別館もアムールエーパンもなくなってました。

 

博報堂本社

博報堂看板

 

一応、申し訳なさそうに、博報堂の旧本館をモチーフにした玄関が復刻されています。
でも、時の洗礼を受けていないその造りからは、まったくもって重みを感じることができない。

一見、なかったような錯覚に陥りがちな時の流れは、確実に時を刻んでいるわけで、無くなってはじめて気がつくものなのですね。

 

 » 「思いが伝わる! 心を動かす! アイデアを 「カタチ」にする技術」

 

Mahalo, for another beautiful day!

 

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