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オバマ大統領が今度はPinterest を開始しました!
これは色々な意味でビッグニュースです。

http://pinterest.com/barackobama/

オバマ大統領のコミュニケーション戦略は歴代の大統領のそれとは大きく異なり、積極的にソーシャルメディアを活用して支持層をクチコミ的に広げてきました。

その巧みな戦略設計は、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルでも最高級の賞チタニウムを受賞にも繋がっている程。コミュニケーションを仕事にしている人間にとってはこの動きから学ぶべきことが多々ありあります。本ブログでもオバマ大統領の動きは幾度か取り上げてきましたね。(過去記事:アメリカ大統領選「Obama For America」

そんなオバマ大統領が、いま最もホットなPinterestを真っ先に取り組み、このメディアで独自のコミュニケーション設計を行っています。Pinterestはアメリカの女性層に大きな指示を得ており、しばらくはこの流れは続くことを意味しているのではないでしょうか?*Pinterestってなに?と言う人は過去記事をチェック!(過去記事:Pinterest関連記事

現在:

  • ボード数:8
  • Pin数:44
  • フォロワー数:8153(昨夜確認した段階では4459でした!)

今後もあっと言う間に数字が爆発的に伸びると思いますよ〜。
これはウォッチしていきましょう。

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本日のクリエイティブCHECKでは、ツイッターを上回る影響力で注目を集めているソーシャルサービス「Pinterest」を使ったブリティッシュ airline bmiのキャンペーンをピックアップします。


http://pinterest.com/flybmi/

本クリエイティブCHECK読者なら今話題のPinterestを既に活用していますよね?(笑)まだの人は過去記事をチェック!(過去記事:Pinterest

個人アカウントのトラフィックが爆発的に伸びているPinterestですが、まだまだ企業としてのキャンペーン活用は始まったばかり。このメディアをどう活用しようか?みなさん頭を悩ませているところだと思います。

そんな中、イギリスのブリティッシュ airline bmiは、Pinterestのグラフィック中心のインタフェースとRepin機能を有効活用し、ロトに似た仕組みのプレキャンを展開中です。

・世界の主要都市のボードを設置(現在は7ボード)
 例えば、ロンドン、ダブリン、モスクワなどなど
・それぞれのボードに9つのPinを用意。
 例えば、ロンドンボードの下に、ロンドン観光地の写真を9枚。
・それぞれのPin写真には番号が配置されている。
 現在は、合計63つのPin番号。
・ユーザはこららをRepinすることでプレキャンに参加。
・毎週、当選Pin番号を発表し、この番号を選んだ人から
 抽選で、旅行をプレゼント。
・ボードは今後も増やして行く仕組み。

どうやって当選者に連絡がいくのでしょう?その仕組みを知りたいです。
私も早速Repinしてみました(笑)

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本日のクリエイティブCHECK では、アメリカから「I Love You & I Need You ふくしま」アレンジ応援歌をピックアップします。

アレンジバージョン

東日本大震災から一年が経ったことに際して、アメリカ在住の日本人を中心に、猪苗代湖ズの「I Love You & I Need You ふくしま」をアレンジし、故郷日本への想いを歌いました。どれだけ遠く離れていても、私たちは日本が大好きです。

私もウェブのプロデュースで少しお手伝いさせて頂きました、6日間に渡り開催された音楽フェス「LIVE福島」(過去記事:11年09月12日)。そこでも、猪苗代湖ズの「I Love You & I Need You ふくしま」が大きなエネルギーを放つことを実感する事ができました。それが、国を渡って再び戻ってくるとなると、ますます感動してしまいます。
やはり音楽の力は偉大です。

原曲

関連記事:
東日本大震災復興「All You Need Is Love」サントリーグループの「SUNTORY CHANNEL」

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本日のクリエイティブチェックは、過去に手がけた作品からご紹介。世界の投信王「カレンちゃんのフライト日記」をピックアップします。

日興アセットマネジメントが運営している無料の投資体験ゲーム「世界の投信王」をより分かり易く伝えるために、参加者代表の「カレンちゃん」をアニメ化し、YouTubeにアップしています。

「カレンちゃんのフライト日記 フライトアテンダント編」

「カレンちゃんのフライト日記 民族衣装ダンス編」

金融商品をはじめとする、いわゆる「難しい商品」をいかに優しく伝えていくか、そんな課題を抱えた企業は少なくないと思います。多くの場合、商品をアピールするネーミングをキャッチーにしたり、タレントを立てたり、象徴するキャラクターを開発したりしてきました。

これらは、企業が培ってきた一つの資産とも言えます。最近では、この企業の持つ資産にもうひと工夫を加えて、ソーシャルメディアにプレイスメントしていく流れが出てきています。

例えば、今回の「カレンちゃんフライト日記」は、世界の投信王のを象徴するイメージであった「カレンちゃん」に対し、性格付けを行い、キャラクター化し、これをフラッシュアニメにしています。
自社のメディアで完結するのではなく、これをYouTubeにアップすることで、新たな広がりや可能性が生まれてきています。