岩波貴士の「人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵」

岩波貴士の「人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵」 (青春文庫)を読む。

いかにも怪しい表紙が目に留まり手にした本。装丁とは裏腹に、多ジャンルにおいて人間の行動心理に基づいた分析がしっかりされている本だった。

特に後半の締めに近づくと、気になるフレーズもちょいちょい発見。

「夢を描いてはいけない日がある。・・・調子の悪い時に、夢や目標のことを考えると、脳は夢や目標を不快なものと判断し、遠ざけようと働きだす」

「チャンスは「つかむもの」ではなく「つなげるもの」」=企画書の「一行目の最大の役割は、2行目を読ませること」

「私が思考の基礎にしている考え方は、生物的に喜ばしいことを軸にして考えるというものです。・・・繋げる、伝える、結ぶ、組み合わせる、循環させる・・・」

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