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いとうせいこうの「想像ラジオ」

 

いとうせいこうの「想像ラジオ」 を読みました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

つまり、この放送では同じ時間に別の曲をかけられるんですよ。それどころじゃなく、モンキーズがもっと聴きたいなと思った人にはなんなら全音源かかる。逆に音楽聴いている気分じゃない場合は無音で、あるいは続くしゃべりに直結しますからね。こちら変幻自在、二十一世紀型のラジオですんで、どうぞお好きなようにお付き合いしなさい。

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ちょうどあのライブから一年後ぐらいの初夏の日曜日、西新宿の飲み屋で知らない男と喧嘩になってビール瓶で相手の頭を殴って逃げて、なぜかその夜にプロポーズしたって言ってました。逮捕されると思ったんでしょうね。特に届け出もなかったらしいんで、髪だけ緑色に染めて人相変えたつもりで奴は今もメートルズやってます。

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あなたは霊があの世へ去ってしまえば、あとはお盆にだけ帰ってくると思っているんだろうけど、彼らはいつだって好きな時に行き来するんですよ。
もし彼女が狂人なのだとしても、彼女の世界観、それから彼女の考え出した鎮魂の方法に僕は感銘を受けていた。

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「あはは。その素直さがあなたの長所だな。そういうこと言う時の声を聴いていると、わたしはおなかの下の方がツンとしてくる」
「今も?」
「まさに今も」
「触りたいなあ」
「触って欲しいな」
「会いたいね」
「いつ会えるかな」
「今はまだちょっとわからないな」
「会いたい?」
「うん、会いたい」
「・・・・・」
「僕は向こう十年くらい、あちこちの家やビルの前に黒い旗が掲げられていてもいいと思ってる。もちろん反旗になっていてもいいし、僕自身喪章を巻いて暮らしたっていい」
「え、いきなり話が変わっているけど?」
「僕にとってはつながっているよ」
「そうなの?じゃあ続けて」
「死者と共にこの国を作り直していくしかないのに、まるで何もなかったかのように事態にフタをしていく僕らはなんなんだ。この国はどうなっちゃったんだ」
「そうだね」

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「生き残った人の思い出もまた、死者がいなければ成立しない。だって誰も亡くなっていなければ、あの人が今生きていればなななんて思わないわけで。つまり生者と死者は持ちつ持たれつなんだよ。決して一方的な関係じゃない。どちらかだけがあるんじゃなくて、ふたつでひとつなんだ」

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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浅原哲子の「読むだけでやせる女医の言葉」

 

浅原哲子の「読むだけでやせる女医の言葉」を読みました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

一日のエネルギー源となる炭水化物は、活動を始める朝から昼にかけて、十分に摂りましょう。とくに、仕事などで夕食が夜9時以降になる人は注意してください。
夜遅くに炭水化物や脂質を多く摂ると、翌朝の食欲がなくなって、体内時計がズレていきます。夜は主食を控えめに、野菜中心の消化のよいメニューにしてください。

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脂肪をぐんぐんため込む「魔の時間帯」

体内時計をコントロールしているしくみのひとつが「BMALI(ビーマルワン)」。細胞の中の遺伝子に結合しているたんぱく質の一種です。
じつは、BMAL1には脂肪を作って蓄える酵素を増やす働きがあり、時間帯によって増えたり減ったりします。一日でいちばん多いのは午後10時から午前2時ごろで、最も少ない午後3時の約20倍。これが夜中に食べると太る理由だったのです。

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朝日を浴びて朝食を摂ると、やせ体質に変わる。
脂肪をためない秘訣は午前6−7時の朝食。

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インスリンは、膵臓のランゲルハンス島という組織にあるβ細胞で作られます。そして、毎食後、血液中にたくさんブドウ糖が運び込まれてくると、インスリンの分泌が増えます。エネルギー源であるブドウ糖を、筋肉や膵臓に取り込ませるためです。
それによって血液中のブドウ糖が減り、血糖値が調節されるしくみです。このしくみがうまく動かなくなるのが、糖尿病です。

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食後20分ほど経って脂肪細胞にブドウ糖が吸収されると、脂肪細胞はレプチンを分泌します。このレプチンが、飽食因子として、満腹中枢に働きかけるのです。
「ゆっくり食べる」とよいのは、食事20分ぐらい経ってからこのブレーキが利き始めるからです。時間をかけてゆっくり食事していると、食事中に満腹感を覚え始めるため、食べ過ぎにならなくて済むのです。

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食べる順番ダイエット

まず野菜や海藻、キノコなど(食物繊維)から食べ始め、つぎに魚や赤身の肉(たんぱく質)に箸を進め、最後にごはんやうどんなどで締める食べ方。ゆっくり時間をかけて食べることも大事なポイントです。

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かさましごはん
空炒りした「しらたき」をみじん切りにしてお米と一緒に炊いたもの。白米だけで同じ量を食べるのと比べ、20〜30%程度のカロリーダウンになります。

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お昼ごはんをすませたあと、ウオーキングを兼ねて買い物にいくのが理想的。食後30分から1時間は血糖値がいちばん高くなる時間帯。そのタイミングで出かけ、すこし散歩すると、島が消費される分、脂肪がつきにくくなります。

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血糖値の情報にブレーキをかける栄養素が、食物繊維です。
食物繊維を簡単に定義するなら、「食べても消化・吸収されない成分」。だから昔は、栄養素とは考えられていませんでした。しかし、大腸の運動を促したり、血糖値の急上昇を防いだりする働きが注目され、いまでは「第六の栄養素」と呼ばれるようになりました。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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成毛眞の「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。新・ミドルエイジ論」

 

成毛眞の「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。新・ミドルエイジ論」を読みました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

詩人のゲーテは「自分がほんとうに幸せだと思ったのは二週間くらいしかない」と、晩年に述懐している。82歳まで生きて二週間である。どれだけ悲観的なんだ、という気がする。
一方で、三重苦を背負ったヘレンケレラーは、「私の人生で幸せでなかった日は一日もなかった」といったらしい。
どちらが幸せな人生なのか、言うまでもないだろう。
どのような人生であっても、自分の気持ち次第で、幸せか不幸せなのかは決まる。

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ストレスを抑制する物質の一つに、セロトニンがある。これを運搬する働きをする「セロトニン・トランスポーター」と呼ばれる遺伝子があり、この遺伝子には長いタイプと短いタイプの二種類がある。
短いタイプの遺伝子をもっている人は、不安を感じやすくて傷つきやすい。一方、長いタイプの遺伝子を持っているひとは幸福を感じやすく、楽天的な傾向がある。つまり、生まれつき不安遺伝子をもっている人もいれば、楽天遺伝子を持っている人もいるのである。

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私は家族旅行では、変化率の高い街にしか行かなかった。

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世の中には、忘れられない人がいる。
なにも、昔の甘酸っぱい恋愛を語りたいのではなく、「超記憶症候群」という、忘れることができない脳を持つ人たちがいるのだ。「人たち」といっても、現在、世界で確認されているのは四人だけらしい。
それは、これまでの人生のすべての出来事を記憶しているという症状である。

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長く続けられるということは、自分に合っているということである。
ただし、長く続ける努力をする必要はない。長く続けられるようなものを探すのだ。

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やり残したことや、あきらめたことばかりを抱えて、人生の終盤を迎える。それを想像したら恐ろしくなる。なくなる間際に後悔しても、もはや何もできないのだ。その段階で後悔することに比べたら、遊んでばかりで仕事をおろそかにする後悔など、とるに足らないだろう。
ミドルエイジは、人生の折り返し地点を過ぎた世代である。
残りの人生をどういきるか。
なんとなく流行っているからとテニスやスキーをやったり、なんとなく話題になっているスポットに出かけたりする人生で、本当に後悔しないだろうか。
いまからでも遅くはない。
狂うほどのめり込めるものを見つけておかないと、自分の人生を生き切った証を残せないまま、人生はゲームオーバーとなるのだ。

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武道の世界には、三年稽古するよりも「三年かけて良師を探せ」という格言がある。同じ趣味でも、先生の教え方によって生徒のレベルはまったく違う。

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「医学は科学にあらず」といわれるほど、曖昧な世界である。
がんは手術で切り取ったほうがいいかどうか、コレステロール値は下げた方がいいかどうか、抗うつ薬は効果があるのかないのか、風邪に抗生物質は必要か不要かなど、じつは研究者のあいだでもまだ答えが出ていない問題は山ほどある。

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新しいクリニックにはなるべく行かない方がいい。
設備投資にお金がかかっているので、早く資金回収しようと、必要でない検査をし、薬を出すクリニックもある。長年、地元にあって、いつも地元の人たちで賑わっているようなクリニックが、足を運ぶ一つの目安になるだろう。

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「健康のため『一日一万歩』歩こう」というスローガンは、旧・文部省所轄の(財)日本万歩クラブが1965年に提唱し、普及させたものである。
一日一万歩の根拠は、一日の摂取カロリーの平均値と消費カロリーの平均値の差、三百カロリーを消費するのに必要な運動量という理由がついてはいるが、実際は「ゴロがいい」という理由で採用されたのが、ほんとうらしい。

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「少年老い易く学成り難し」という言葉がある。その点、ミドルエイジには人生の正午を過ぎたアドバンテージがある。若い時のように女性を追いかけ回さなくてもいいし、バカバカしい悪戯もやり尽くしている。少年よりもミドルエイジのほうが、満足するまで「学」にエネルギーを注げるのだ。
医療が充実したいまの日本では、長生きしない方が難しい。さしずめ「老人死に難く学成り易し」である。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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小林一行の「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」

 

小林一行の「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」を読みました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

信頼は腹から作られる。

「メラビンの法則」
人の第一印象は出会ってから5秒以内で決まる。そしてその判断基準の5割以上を視覚情報から得ているという心理学の法則。
続いて声の質や大きさ、話し方が4割弱、話の内容にいたっては全体の7%しか影響を及ぼさない。

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人間は「基礎代謝」「活動代謝」「食事代謝」という、三種類の「代謝」によってエネルギーを消費する。
「基礎代謝」とは心臓や脳、内臓など普段は動かしていることを全く意識していない身体の各器官を動かすためのエネルギー、すなわち「生活活動で消費するエネルギー」である。「活動代謝」とは、普段我々が行っている「生活活動で消費するエネルギー」のこと。意図的に運動することで消費するエネルギーもここに含まれる。最後の「食事代謝」とは、食事した際に食べ物を分解・吸収・消費するために、食後すぐに消費されるエネルギーのことである。
人間が一日に消費するエネルギーのうち、この3つの代謝活動の割合は「基礎代謝=70%、活動代謝=20%、食事代謝=10%」となっている。つまり、我々が消費するエネルギーん大半は「基礎代謝」なのだ。

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基礎代謝で消費されるエネルギーのうち、身体の器官ごとの割合は「内臓=38%、筋肉=22%、脳=20%、脂肪=4%、その他=16%」となっている。このように基礎代謝のなかでは「内臓」が占める割合がもっとも高いのである。
つまり、基礎代謝を高めるには、まず、内臓の動きを活発にすればいいのだ。

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食べ過ぎて一時的に体重が増えた翌日、絶対にやってはいけないのは、次の日の食事を一食抜くという具合に「一日で帳尻をあわせようとする」ことだ。
絶食や極端な食事制限で帳尻をあわせようとすると、前述した飢餓から身を守る本能にスイッチが入ってしまい、身体が余分な脂肪を蓄え、食欲を増大させてしまう。こうなると甘いものや高脂質のものを食べたくなったりして、結果的に肥満を増大させてしまうことになりかねない。

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体内で脂肪がつくられる背景には「血糖値とインスリン」が深くかかわっている。
まず、人間が食物を食べ、消化・吸収する際に血液中の糖質の値が上がる。血糖値が急激に上昇すると、さまざまな器官が傷ついてしまう。糖尿病の合併症として肝臓障害や網膜症が発症するのはこのためだ。そのような状態にならないように人間には血糖値が上昇すると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され血糖値を下げる。この際、血液中の糖質から中性脂肪がつくられるのだ。
脂肪の蓄積は血液中の糖質が脂肪に変わることにより起こるのである。

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血糖値を制するものは食欲を制する

血糖値の上がりやすい食品を摂取すると、急激に上がった血糖値を下げるために大量のインスリンが分泌され、急速に血糖値が下がる。このせいで空腹感を覚えてしまう。逆に、血糖値の上がりにくい食品は、情報が穏やかなぶん、下がり方も穏やかだ。このため空腹感を覚えるまで、時間がかかる。
つまり、血糖値の上下をコントロールできれば、食欲をおさえることができ、ムリな食事制限をしなくても、腹を凹ませることができるのである。

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GI値(グリセミックインデックス)」の高い食品は、「脂肪をため込み安く、腹持ちが悪い」、低い食品は、「脂肪がつきにくく、腹持ちがいい」と覚えておいていただきたい。

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食物繊維を最初に食べるだけで脂肪はよりつきにくくなる

食物繊維には胃に壁をつくって、その後食べた食事による血糖値の上昇を抑えてくれる効果があるのだ。さらに、これらの食品は、前述したように内臓のぜん運動を活性化し基礎代謝を上げる効果もある。
食物繊維が豊富にふくまれているのは、野菜、キノコ類、海藻類、こんにゃくなど。これらを食事の最初に食べることで、ダイエットの効果をより高めることができるのだ。

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枝豆には、完熟した大豆にはあまり含まれない「メチオニン」が多く含まれている。メチオニンは、アルコールの分解を促進し、悪酔い・二日酔いを防ぐ効果がある。
また食物繊維も多く含まれており、血糖値の上昇を抑えてくれる。

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人間が「満腹感」を覚えるのは、食べた10-20分後とされている。つまり、たくさん食べても、早食いをすると満腹感を得るまでに時間がかかるのだ。逆に、この10-20分の間に食べる量をできるだけ減らせば、食べる総量を減らすことができる。

 

 

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里岡美津奈の「いつもうまくいく人の感情の整理術」

 

里岡美津奈の「いつもうまくいく人の感情の整理術」を読みました。

 

以下、僕の中で「引っかかり」のあったコトバのメモを読んで興味がわいた人は、手に取って読んでくださいね。

 

 

自分と相手との関係に感情を入れすぎない。
相手との感情はフラットにしておく。

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「感情の整理術」は自分の身を守る知恵

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実力の8割が出せれば大丈夫

「強み」と「弱み」は表裏一体です。自分の「強み」を意識しすぎると、それを批判されたり失敗したときにとても強いダメージを受けますし、トラウマやコンプレックスになってしまうことだってあります。
ですから、評価されたときも、されないときも、一喜一憂しないこと。それが、心を中庸に保つコツです。

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美しく見える姿勢のポイントは「肩甲骨」です。よく「胸を張る」という表現がされますが、胸だけを前に突き出したような姿勢では、威張った印象になりますし、エレガントではありません。逆に猫背もNGです。
まずは肩甲骨を寄せながらグッと下げます。そうすると胸筋も開いてきて、呼吸もたくさん吸えるようになりますし、バストアップもできます。実際にやってみると気持ちも一瞬でシャキッとするはずです。これは基本中の基本ですから、常に心がけてください。

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こちらから深掘りするような問いかけはしてはいけません。
常に、相手と同じくらいのレベルに保っておく。それが、品位というものにもつながるでしょう。

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「不満と要望は、けっしてイコールではない」
先回りしていろいろおもてなしをしようとする日本人、頼まれたこと意外はしないけれど、いわれたことに関しては完璧にこなす欧米人。この感覚の違いは、知っておいて損はないと思います。

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叱られたときこそ、すぐに「ありがとう」

その1「叱った人の気持ち」を考える
その2叱ってくれた人に自分から話しかけに行く

叱られた側よりも叱った側のほうが、心にしこりが残っているものです。

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出会う人のうち、自分に好意を寄せてくれる人が2割、興味がない人が4割、好意的でない人も4割はいるのが世の常。そんな風に考えていれば、気持ちの整理もつきやすくなるでしょう。

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鬱になりやすい人には「すべて自分のせいだと考えて、気に病みやすい」という共通点があるそうです。もしも心当たりがあるなら、その自分自身を傷つけるスパイラルから自分を解放してあげましょう。

自分に対して悪い点が3つ浮かんだとしたら、同じ分量だけ、相手や状況についても洗い出してみてください。

執着を手放すと、新しい「いいこと」が舞い込んでくる

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私は公私を問わず、人とお会いするときは「弱から入る」ことで、相手の様子をうかがうことにしています。

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第三者の言葉を借りて伝えたほうが、相手が受け入れやすいことはよくあります。これは相談に乗る場合だけでなく、何か提案するときにも便利なテクニックですから、ぜひ覚えておいてください。

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そして、感情を整える上で、見た目を整えること、つまり「身だしなみ」の効用は、絶大なものです。なぜなら、自分の実力を最大限発揮できるかということは、気持ちによるところがとても大きいからです。そして、どういうことで気持ちが上がるか、下がるかというと、ビジュアルが重要になってきます。

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そうじをすると頭の中までスッキリするのは、一見、不思議なことのようにも思えますが、昔から、日本人はそうじの効用をハッキリと自覚していました。
たとえば、こんな歴史的な事実をご存知でしょうか。江戸時代の幼年教育では、「さい掃」、つまり清掃を徹底的に学ばせていました。なぜなら、子どもたちが長じてリーダーになったとき、矢継ぎ早に降りかかってくる無理難題を整理整頓してさばいていく能力が求められるからです。

 

 

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*企画は身体性。良質な企画は世の中を変える。
*良きインプットが良きアウトプットを作る。

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