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充実した2ヶ月の日本一時帰国を終えてハワイへ戻りました。

心の中には、日本を離れる寂しさとハワイに戻る嬉しさの両方が混ざった感情があるみたいです。この感情には、言葉になかなか表すことのできない「切なさ」が含まれますが、こう感じとることができることは、とても有り難いことだとも思います。

 

着陸時。みんなちゃんと目を覚ましたので助かりました

着陸時。みんなちゃんと目を覚ましたので助かりました

気候の気持ち良さって、何事にも代え難い贅沢なのだと思う

気候の気持ち良さって、何事にも代え難い贅沢なのだと思う

大量の荷物なので、帰りはCharleysタクシーを呼んで移動。意外と便利でした

大量の荷物なので、帰りはCharleysタクシーを呼んで移動。意外と便利でした

 
 

さてさて、ここからはハワイ後半戦に突入です。

流れに身を委ねながら、どのような形が生まれてくるのか楽しみです。

 

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今日は、日本に戻ってから二ヶ月間にわたり取り組んできたブランディング案件のプレゼンを行ってきました。

 

上層部の方々を含め、合計7名へのプレゼン。
プレゼンに40分、質疑応答に20分の、合計1時間一本勝負。

最近のコミュニケーショントレンドを説明し、今後のブランドにとって必要なコミュニケーションデザインのポイントを整理し、これに対する企画提案を行いました。

 

時間にしてわずか1時間ではありますが、元気な会社の経営層の判断はとても早いですね。本質を問うようなズバッとした質問を頂き、これに対するキャッチボールを繰りかえすなかで見えてきたみたいものがあったみたいです。最終的に、「やりましょう。宜しくお願いします」という言葉を頂き、無事プレゼンを終えることができました!

 

ハワイに戻る直前にこのような大きな山場があり、バタバタドキドキでしたが、結果よかよかです。

 

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今日は午後からベトナム大使館へ書類を取りにいってきたのですが、以前近くに住んでいたことがあったので、懐かしくて思わず「一人ぶらり旅」。

気が付けば炎天下の中、汗びしょになっていました。

 

ベトナム大使館に到着。蝉の鳴き声と湿度が日本の夏

ベトナム大使館に到着。蝉の鳴き声と湿度が日本の夏

記憶に任せてぶらり旅。意外と覚えているものですね。

記憶に任せてぶらり旅。意外と覚えているものですね。

居候したいた懐かしい空間

居候していたとき行き来していた懐かしい空間

 

夕方は、これまた不思議な流れから、7月末にグランドオープンを予定している学研ムーのムーショップにて打ち合わせを行いました。

 

ムーショップへ。仕事じゃなかったらちょっと入るのに勇気がいるかも

ムーショップへ。仕事じゃなかったらちょっと入るのに勇気がいるかも

 

ご存知、元祖オカルト雑誌の「ムー」ですが、振り返ってみればノストラダムスからY2K、オーラの泉のようなスピリチャルブームだったりアセンション、色々な流行が駆け抜けていくなか、しっかりと生き抜いている媒体でもあるわけです。そこには根強いコアファンがいて、ムーショップもそういった方々に支えられて好調な滑り出しのようです。

 

その後は、現在お手伝いしているアパレルブランドの関係者の方々と会食。会議室で机を挟んで議論を繰り返すことも大事ですが、食事をしながら話すことで、また違う側面の情報を受け取ることができます。良い時間を頂きました。

ファッション単体でなく、食文化単体でもなく、これらをかけ算した(ファッション × 食文の)周辺には、まだまだ新しいアイディアを形にする余地がありそうだと思った夜でした。新しいことを閃きそうな予兆がありました。

 

さてさて、日本一時帰国もあとわずか。ハワイへ帰国直前にもプレゼンが1件入ってしまい、最後までバタバタになりそうです。

 

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関東も梅雨明けだそうです。

今日から一気に暑くなりましたね。

 

朝の涼しいうちに、本日の出版ミーティングに向けての骨子を書き出します。
頭の中で充分熟成されているので、あとは「切り口」さえ決めれば形になるところまできています。

でも、この「切り口」を定める行為というのが、なかなか難儀なのです。

 

午前中の打ち合わせを終えて出版ミーティングのため新宿へ

午前中の打ち合わせを終えて出版ミーティングのため新宿へ

 

「切り口」を定めることの難しさ

 

実際手を動かして書くことより、どこからソレを見るか、どの確度で切り落としていくか、大事なのはやはり「コンセプト」と、このコンセプトに合わせた「切り口」の作り方だと思います。

スポーツではよく「ぶれない軸をどうやって作っていくか」が問われますよね。または、生き方論的には、「腹を決めろ」とよくいいますが、コンセプトとは、まさにコレに値するものだと思うのです。

ぶれない軸だったり、腹を決めることで、全体のコンセプトが見えてくる。
コンセプトが定まると、自ずと切り口も見えてくる
のだと思います。

 

まさにヒートアイランド現象のど真ん中に立っているという暑さ

まさにヒートアイランド現象のど真ん中に立っているという暑さ

 

企画作りもレストランデザインも執筆も、進める人やチーム、会社の「腹の決め方」が、描けるコンセプトの大小に影響を及ぼします。そして、コンセプトにあった切り口もこの流れに引っ張られてくるのだと思います。

よって、大げさにいうと、切り口を探る作業は、腹の決め方をさかのぼって確認する作業でもあるわけです。だからこそ、切り口を見つける作業は困難を極めるわけです。決して手を抜くわけにはいかない、重要なプロセスなのです。

 

新宿から東京を一望できる20Fのカフェにて打ち合わせ

新宿から東京を一望できる20Fのカフェにて打ち合わせ

 

今日は出版業界のプロのお二人にたくさんのアドバイスをいただき、2時間にわたるミーティングを終了。

彼らの持つ膨大な引出しは、僕の持つバックグラウンドとは大きく異なるものなので、強力なパワーになります。

感謝!

 

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世間は三連休。

せっかくの海の日なので、仕事の隙間を縫って湘南へGO!

 

今までは、

「波をチェックして → ボード持って海にいって → サーフィン → 呑む」

という流れだったのですが、最近ではもっぱら

「SUPとカヤックを転がして海に行って→ SUPとカヤックで海を渡って → 潜る(突く)→ さばいて食らって呑む」

という流れになってきました。

 

今日もゴロゴロ転がしながら海に向かいます

今日もゴロゴロ転がしながら海に向かいます

 

サーフィンから素潜りの突きに移行していくプロセスは、一種の「老い」なのか、はたまた「海遊びに深みがでてきた」のかはさておき、いまはこの流れが最高に面白いのです。

仲間でああだこうだいいながら模索していくというのは、不思議な高揚感があります。

 

20分くらいパドルして無事上陸

20分くらいパドルして無事上陸

 

海の透明度が釣果を左右します

海の透明度が釣果を左右します

いざダイブ〜

いざダイブ〜

 

仲間と一緒になって、一つのことを極めようとするときに感じる「ワクワクの魔力」、本来ここには仕事も遊びも区別がないのが理想なのかもしれません。

仕事なので、お金を受け取るということはとても大事な行為です。しかしながら、お金を受け取る上で、なんとなく生まれる「上下関係の錯覚」(=お金の支払う方が上で、受け取る方が下)こそが、仕事と遊びを区別する一つの要因になっている気がします。(ここでの気遣いが、仕事は仕事だと割り切る考えを生んでいるような気がするのです)

 

本来、一つのことをワクワクの元に突き詰めていくチームが構成できたとしたら、一番ワクワクしていてハマっている人こそが、一番ノウハウを持っている人であることが多いでしょう。その人はワクワクして輝いている上にその分野のノウハウを人一倍持っているから、その人にお金を払ってでも学びたいと思う人が現れてくるのは自然の摂理だと思います。つまり、本来ワクワクをベースにしていれば、仕事=お金の受け取り=「上下関係の錯覚」とは逆の流れを作ることができるのだと思います。

というように考えていくと、仕事と遊びを(特に自分の意識の中で)分けること自体が実は非効率的(非生産的)なのかな、と思ったりするわけです。

 

そして、肝心な釣果ですが、本日はみんなで頑張って粘って粘って(しかも大きい魚影が目の前に沢山見えているにも関わらず)、残念ながらカサゴ一匹に終わったのでした。

でも、それもまた良し!
これもまた、海遊びの「深み」なのです。

 
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